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映画「きらきら眼鏡」7日に船橋先行公開 PR大使ふなっしーもあいさつに

ふなっしーも特設サイトを作成して映画きらきら眼鏡を応援

ふなっしーも特設サイトを作成して映画きらきら眼鏡を応援

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 船橋市出身で在住の小説家森沢明夫さんが船橋を舞台にして書いた小説をもとにした映画「きらきら眼鏡」が9月7日、「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市浜町2)内の「TOHOシネマズららぽーと船橋」(TEL 050-6868-5057)で先行公開される。

映画のために眼鏡を新調したとふなっしー(関連画像)

 市民らでつくるNPO団体「宿場町再生協議会」メンバーが主体となり、映画の実行委員会を組織。映画化の実現に向けて資金集めから収録、チケットの販売まで、多岐にわたって活動を続けてきた。

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 8月30日には船橋のご当地キャラクターふなっしーがきらきら眼鏡のPR大使に就任。特設サイトも制作し、先行公開後の9月10日には舞台あいさつに参加すると発表した。9月7日から9日までの先行公開では、ふなっしーときらきら眼鏡のオリジナルステッカーも進呈する予定。

 ふなっしーは、PR大使就任に際し、眼鏡も新調。映画とふなっしーLAND船橋本店のコラボも企画、店で映画のチケットを見せると特典もある。

 実行委員会では、先行公開の3日間で5000人の動員を見込む。先行公開の3日間の動員数次第で、今後の上映会場やスケジュールの拡大にも影響があるとみられ、船橋市民の総力を挙げた動員に注目が集まる。