暮らす・働く

船橋二和病院で命・健康・暮らし・街づくりを考える祭り

チラシを手にする船井陽子さん

チラシを手にする船井陽子さん

  •  

 船橋二和病院(船橋市二和東5、TEL 047-448-7111)第2駐車場(ふたわ診療所奥)で10月21日、「第33回船橋二和病院健康まつり」が行われる。

 1981(昭和56)年の病院創設後間もなくから続く同祭り。インフルエンザの流行などで開催しなかった年もあるが、ほぼ毎年この時期に開いてきた。今年は「平和憲法を守り、地域住民と共に命と健康、暮らし、街づくりの輪を広げていこう」という思いで開く。

[広告]

 中央舞台企画として、日本原水爆被害者協議会・児玉三智子さんが登壇し、平和講演「今こそ核兵器禁止条約の批准を目指して」を行う。そのほか太鼓演奏や医局合唱、友の会サークルの合唱・民謡、二和病院医療活動報告、お楽しみ抽選(1回200円)、バザーや模擬店など。

 健康チェックコーナーではメディカルチェック、特別コーナーでは包丁研ぎ、はり・きゅう体験、ステンシル体験など、子どもコーナーではプロの絵師による「似顔絵」(1枚500円)、スライダー(200円・ポップコーン付き)を用意。医療展示コーナー、介護カフェコーナー、物販コーナーなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。

 前日企画として20日には、健康管理センター3階で、映画「標的の村」の上映と講演も企画。上映は15時~。チケットは300円。

 同院事務次長の船井陽子さんは「おいしいものがたくさんあり、ほかにもいろいろなものを企画している」と笑顔で話す。

 開催時間は10時~14時30分。雨天決行。