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船橋市内の銭湯を巡るスタンプラリー 昨年に引き続き2回目

景品のケロリンおけとせっけん

景品のケロリンおけとせっけん

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 船橋市内にある7軒の銭湯を巡る「ふなばし銭湯ゆめぐりスタンプラリー2019」が1月20日に始まった。

ふなばし銭湯スタンプラリー実行委員会の佐藤さん

 ふなばし銭湯スタンプラリー実行委員会が主催、船橋浴場組合が共催。銭湯の魅力を幅広く知ってもらい、まちの活性化を図ることを目的として昨年初めて開き、好評だったことから2回目の開催を決めた。

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 スタンプラリーの台紙は、昨年の5000部から2000部増やし、7000部用意。実行委員会の佐藤俊介さんは「銭湯はかつて一番多い時代で30軒以上あった。昨年の参加銭湯は9軒で、今回は現在営業している8軒のうち7軒がスタンプラリーに参加している」と話す。

 台紙は、参加銭湯、船橋駅前インフォメーションセンター、船橋市観光協会で入手でき、期間内にスタンプを集めると、数に応じて参加賞がもらえる。スタンプを集めて各銭湯に提出すると、12歳以上にはスタンプ4つで牛乳せっけん「カウブランド赤箱」1個、7つ全て集めるとケロリンおけと銭湯オリジナルタオル(タオルは数に限りあり)のセットがもらえる。12歳未満には「お楽しみ景品」を用意する。

 スタンプラリーのPRのために、シャポー船橋1階で1月23日~27日、郷土資料館で保管されている銭湯の看板や体重計、備品などを期間限定で展示する。会場にもスタンプラリーの台紙を用意する。

 「銭湯によって湯の質が違うので、各銭湯の違いを楽しんだり、リラックスできる場所を見つけたり、銭湯を通して船橋の新しい魅力を感じでもらえればうれしい」と実行委員会の塙和大さん。「台紙には銭湯の近くのお店の紹介もしているので、併せて楽しんでもらえれば」とも。

 参加費は各銭湯での入浴料のみで、市内一律12歳以上=430円、6~12歳未満=170円、6歳未満=70円。3月30日まで。

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