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船橋の「スールカフェ」が移転 「MAISON DE SOEUR」に、「フランスのカフェ」をイメージ

前野啓子さん(左)と妹の秀子さん

前野啓子さん(左)と妹の秀子さん

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 新京成線二和向台駅近くにあった「スールカフェ」が店名を「MAISON DE SOEUR」(船橋市二和東5、TEL047-447-5004)に変え、6月19日に移転リニューアルオープンした。

店内の様子

 今回で2度目の移転となる同店。移転先は最初に「スールカフェ」として店舗を構えていた場所に戻った。店舗面積は約5坪。席数は、テーブル席6席、カウンター席3席、ソファ席6席。住宅の1階を改装し、天井や壁のしっくい、棚などは、全て店主・前野啓子さんと妹の秀子さんが工事作業を手掛けたという。

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 啓子さんは「以前の店舗は通路も狭かったが、今回はベビーカーでも入っていただけるように通路も広く、居心地のいい空間づくりを心掛けた」と話す。内装は秀子さんが今までにヨーロッパで仕入れてきた物や、移転前の店舗から使っていた物など、アンティーク調の家具や雑貨をディスプレーする。

 以前はブックカフェとして営業していた同店。リニューアル後も、店内には啓子さんが選んだ本を並べる予定という。「コンセプトは以前に増して『フランスのカフェ』のイメージを強める。日本ではカフェというとコーヒーやデザートというイメージだが、フランスでは昼からお酒が楽しめるカフェも多い」と啓子さん。

 ドリンクメニューは、季節によって変えるクラフトビール各種(700円)のタップマルシェや、グラスから注文できるワイン(白・赤・スパークリング=650円~)を用意。アルコールの販売はランチタイムから行う。フードメニューは、山田農場(車方町)の野菜をたっぷり使った「ジャーサラダ」(800円)や「新じゃがとアボカドの野菜サンド」(ドリンク付き1,300円)を用意。平日は9時30分からモーニングメニューを販売する予定。

 「店内をリニューアルしていくことが好きなので、来店していただくたびに違うレイアウトや装飾が増えているかもしれないが、それもまた楽しんでもらいたい」と啓子さん。

 営業時間は、モーニング=9時30分~11時30分、ランチ=11時30分~15時30分。夜営業は月曜・水曜・金曜=17時~21時、土曜=15時~21時)。日曜、隔週土曜定休。

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