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「ふなっしーの梨箱 2020年バージョン」販売 食べ方レシピ配信、ダンスコンテストも

2020年の「ふなっしーの梨箱」5キロ箱

2020年の「ふなっしーの梨箱」5キロ箱

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 船橋市内のナシ農家や市場関係者と船橋市のご当地キャラクター「ふなっしー」がコラボした「ふなっしーの梨箱 2020年バージョン」の販売が7月20日、船橋市場で始まった。

ナシ農家や地元の小学生と「NA NA NAなしダンス」踊る寺本さん

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 約5キロ分のナシを詰めた「ふなっしーの梨箱」。入る個数はナシの品種によって異なり、幸水で10~16玉、豊水は8~14玉、新高の場合は6~12玉を予定する。

 「梨の船芳園」(船橋市二和東2)社長の加納芳光さんは「今年は花の開花が早く、梅雨が長引くなどかなり天候に左右された。丹精込めて作ったナシをぜひ味わってほしい」と話す。ナシの出荷は7月下旬ごろから順次出荷する予定。

 「ふなっしーの梨箱」は、「船橋のなし」ホームページ内にあるスーパーマーケットチェーン「ランドローム」「エムエーフーズ」で予約注文を受け付けるほか、市内のナシ直売所で販売する。

 毎年箱のデザインを変え、ふなっしーファンをはじめ、大切な人へのギフト、お中元利用に好評を得ているという「船橋のなし」。今年は新たな試みとして、「船橋のなし」をキーワードに、新型コロナウイルスの悩み解決に向けたウェブコンテンツ企画も展開する。

 「ナシ」がテーマのダンス歌曲「NA NA NAなしダンス」は、運動不足の人や、遊び場のない子どもたちへストレスケア対策として考案。作詞作曲は船橋を拠点に活動する「ふなおん365(船橋365音楽プロジェクト)」が担当し、振り付けは、ダンスのある生活を提案するママダンサー「STAGEWOMAN」代表の「むーみん」こと寺本睦美さんが担当した。

 「市民参加型PR動画」企画は、「NA NA NA なしダンス」を踊っている様子の投稿を船橋市民に呼び掛け、集まった動画を再編集して新たな「船橋のなし」PR動画を作成する。

 「船橋のなしダンスコンテスト」企画は、「NA NA NA なしダンス」の曲に合わせ元気に楽しく踊るダンサーを審査で決める。優勝者には「ナシ」の語呂にちなんで賞金7万4,000円を贈呈する。2位は3万円、3位は2万円を贈呈する。エントリーは、自身のスマホなどで撮影した動画を「船橋のなし」公式LINEに投稿する。

 SNSでハッシュタグ「#船橋のなし」をつけて踊った人の中から抽選で5人に、ナシ5キロ箱を贈呈するサブ企画も用意する。ダンスの踊り方レクチャー動画は「船橋のなし」ホームページで公開している。

 このほか、「梨レシピ」「梨で健康コラム」の配信、「梨を使ったオンライン料理講座」開催などさまざまな連動コンテンツも「船橋のなし」ホームページで配信している。

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