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ふなっしーが千葉ジェッツふなばしの試合に初登場 一日プロ選手契約を交わし

ジェッツ締めをするふなっしー

ジェッツ締めをするふなっしー

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 船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーと千葉ジェッツふなばし(以下「千葉ジェッツ」)の公式マスコット・ジャンボくんが2月15日、船橋アリーナ(船橋市習志野台7)で行われた千葉ジェッツと大阪エヴェッサ戦限定で「一日プロ選手契約」を結び、試合を大いに盛り上げた。

「一日プロ選手契約」を手にするふなっしーとジャンボくん

 ティップオフ前に、ジャンボくんとふなっしーは富樫勇樹選手、西村文男選手と一緒にシュートチャレンジをした。ふなっしーはおなじみの体を揺らす動きを封印し慎重にシュートをすると、富樫選手がフォロー。大きな拍手が会場に響き渡った。

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 試合は千葉ジェッツが終始リードしながら、48対25でハーフタイムを迎えた。

 ハーフタイムにはふなっしーとジャンボくんが再登場し、急にふなっしーが倒れた。ジャンボくんはすかさず心臓マッサージをした後、SECOM(セコム)を呼びに行った。ふなっしーにAEDが施されるとふなっしーがよみがえるという寸劇が繰り広げられた。

 後半戦は、ポイントこそ大阪が勝ったが、トータル86対73で千葉ジェッツが勝利。原修太選手が負傷(腰椎椎間板ヘルニア)し、ベンチ登録にはならなかったが、その影響もなく終始リードしながら危なげなく勝利を収めた。

 試合終了後、原選手が担当していた「ジェッツ締め」をふなっしーが担当し、「皆さんお手を拝借、せーの、ジェッツ」とポーズを決めると、会場は大いに盛り上がった。

 毎月1回程度は子どもたちと一緒に試合観戦をするという千葉ジェッツファンの父親は、「ふなっしーも好きだから、会えてうれしかった」、習志野市から自転車で来たという男性は「ハーフタイムの演出は面白かった」と話した。

 同日の入場者数は5182人だった。

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