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法華経寺の参道で「中山のおひなまつり」 空き店舗などにもひな壇飾り

清華園に展示されているひな壇飾り

清華園に展示されているひな壇飾り

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 JR下総中山駅から中山の商店街、法華経寺、若宮のエリアで現在、「第12回中山のおひなまつり」が開催されている。

法華経寺の鬼子母神堂。堂内には七段飾りが4組ある

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「中山のおひなまつり」に伴う各種イベントは中止になったが、散策しながらひな人形の展示が楽しめるように、展示中心の内容になっている。

 JR下総中山駅では、改札内に並ぶひな人形七段飾り2組を展示。法華経寺に向かう参道の両側には、店舗の入り口につるしびなを飾ったり、店内にひな壇飾り飾りを展示したりするほか、空き店舗などでも、この時期だけひな壇飾りを展示している。

 参道にある清華園では縁側にひな壇飾りを、園庭ではつるしびなが飾られ、多くの人が足を運んでいる。

 「おひなまつり一品セール」は、各店舗内でのサービスとして開催。中山商店会、中山参道商店会、若栄会の各店舗でそれぞれ趣向を凝らしたサービスを提供している。

 主催する中山まちづくり協議会の会長を務め、おひなまつり部会長でもある杉山巳佐喜(みさき)さんは「チラシも作り開催に向け準備をしていたが、まん延防止等重点措置が延長されたので、昨年と同様の展示中心の開催にした。子どもが健やかに育つようにとの願いを込めて始まった祭り。来年は皆さんと楽しく開催したい」と話す。

 3月3日まで。

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