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船橋の山口横丁に「串天と手作りダイニング えびす倶楽部」

「串天と手作りダイニング えびす倶楽部」オーナーの北崎猛夫さん

「串天と手作りダイニング えびす倶楽部」オーナーの北崎猛夫さん

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 JR船橋駅南口近くの山口横丁に7月4日、「串天と手創りダイニング えびす倶楽部」(船橋市本町4、TEL047-411-5544)がオープンした。

古木を使ったインテリアの店内(関連画像)

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 店長は木更津市出身の北崎猛夫さん。学生時代に和食を修業し、飲食業界で長年マネジャーを務め独立した。子どものころから「いつか自分の店を持ちたい」という夢を持っていたという。

 「出店にあたり、サッポロビール主催のセミナーで勉強を重ねたので、エビスビールにちなんだ名前をつけた」と北崎さん。「所属しているマラソン・トライアスロンチーム名も津田沼えびす会ということもあり、えびす倶楽部という名前にした」と笑顔を見せる。

 店舗面積は約11坪。席数は24席を用意。テラス席も8席ほどあり、古木を使ったインテリアで木の香りがする落ち着いた雰囲気で、ガラス素材の照明がほんのりと照らす店内は「夜風に当たりながら食事が楽しめる」と常連客から好評を得ているという。

 料理は串天5点盛り(1,100円)や7点盛り(1,400円)など串天をメーンに提供。刺し身は毎日市場で旬なものを仕入れる。ドリンクもエビス樽(たる)生をはじめ、日本酒、ワイン、焼酎などを取りそろえる。「ありそうでなかった、あったらうれしいお店。もう一度行きたくなるお店を目指したい」と意気込む。

 営業時間は18時~23時30分。

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