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船橋東武で「ヘルシー船橋フェア」 初春船橋華道展・船橋洋らん展も

ヘルシー船橋フェアイベントブースの様子

ヘルシー船橋フェアイベントブースの様子

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 東武百貨店船橋店(船橋市本町7)6階催事場で1月12日、「第30回ヘルシー船橋フェア・第37回初春船橋華道展」が始まった。

オープニングセレモニーの様子

 「ヘルシー船橋フェア」は船橋市、船橋市医師会、船橋歯科医師会、船橋薬剤師会など10団体が共同で主催。同会場では「第37回初春船橋華道展」「第27回船橋洋らん展」も同時開催する。

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 同フェアでは健康医療相談、育児相談のほか、食事チェックなど多彩なブースがあり、イベントコーナーでは音楽演奏、運動教室、子育てに関する講演など幅広い世代が楽しめる内容になっている。

 初日の開店前には、オープニングセレモニーが行われた。松戸徹市長は「『ヘルシー船橋フェア』は気軽に来て楽しめるイベントなので多くの市民の皆さんにおいでいただき昨年より、もっと元気になれるようなスタートを切れれば。『ふなばし華道展』は文化の担い手として大変重要な役割を果たしている。文化、医療、健康と、いろいろな分野で船橋市はエネルギーを持っているので、今年一年さらに連携を深め、船橋市が良い形で100周年に向かっていければ」とあいさつで述べた。

 船橋市医師会の玉元弘次会長は「未来を担う子どもたちのことを考えて今年は少し内容を変えた。船橋市の多職種連携と2013年に始まった『船橋在宅医療ひまわりネットワーク』の礎となったのが『ファミリー船橋フェア』。市民の一人一人が別の方を連れて来てくれれば。船橋の未来が明るくなるよう頑張っていきたい」と話した。

 10時の開店と同時に、「ヘルシー船橋フェア」の「血管年齢測定コーナー」「骨密度測定コーナー」は大勢の来場者で順番待ちの列ができた。

 入場料は、同フェアと船橋蘭友会の欄の鉢植え116点を展示する洋らん展=無料、船橋市華道連盟会員の30余流派、150余点の生け花を展示する華道展=300円。同フェアと華道展は今月17日まで、洋ラン展は18日まで。