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第2回ふなばしお店グランプリ受賞者決定 グランプリ2店と準グランプリ6店

受賞者の記念撮影

受賞者の記念撮影

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 船橋商工会議所と船橋市が選出する「第2回ふなばしお店グランプリ」のグランプリ及び準グランプリ受賞店が決定し、1月16日、船橋市役所(船橋市湊町2)で授賞式が行われた。

「米のまきの」牧野基明さん(右)と「なべ三」渡辺堅吾さん(関連画像)

 同グランプリは船橋市と船橋商工会議所が共同で企画した事業で、個店の魅力の向上や地元に密着した優良店の発掘で、商店会をはじめとしたまち全体のにぎわい創出を目指している。

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 昨年夏に「商品・サービス部門」と「店舗デザイン部門」の2部門について自薦・他薦で一般公募したものを、1次選考(書類選考)、2次選考(臨店審査)をして今回のグランプリと準グランプリが決定した。

 「商品・サービス部門」では、米のまきの(本中山3、TEL 047-334-1915)がグランプリ、準グランプリ3店にアーノルド・フジ・タカムラ(芝山3、TEL 047-464-6974)、うさぎ八(本町7、 TEL 047-425-2080)、神田屋鞄製作所船橋ランドセル館(前原西2、TEL 047-493-7701)が選出された。

 「店舗デザイン部門」で選出されたのは、なべ三(本町2、TEL 047-431-9125)、準グランプリにえびす倶楽部(本町4、TEL 047-411-5544)、リストランテマッセリア(前原東1、TEL 047-455-6789)、puntto(東船橋1、TEL047-421-5161)。

 米のまきのは、お米アドバイザー、雑穀エキスパート、ごはんソムリエ、野菜ソムリエの資格を持つ店主の牧野基明さんが、市内20校以上の小学校でお米授業を実施したり、生産者と組んで稲作体験などを実施したりしている。「米と友だちをかけて『マイフレンド』という愛称で米を通じて色々な人とつながっている。米から色んなことが始まっていったらいいな」と受賞の喜びをコメント。

 なべ三の渡辺堅吾さんは「1954(昭和29)年に入社して以来、お客さんの期待に応えられるものを作っていきたいという思いでやってきた。これからも頑張りたい」と意気込みを語った。

 受賞店舗は、船橋商工会議所と船橋市が総力を挙げて応援し、商品とサービスのアピールに努めるという。

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