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船橋大神宮で「ふなばし朝市」 地元食材を販売、開始前から行列も

行列をなし朝市開始を待つ来場客

行列をなし朝市開始を待つ来場客

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 船橋大神宮(船橋市宮本5)境内で2月10日、恒例イベントの「ふなばし朝市」が行われた。主催は船橋市。

会場の様子(関連画像)

 船橋産食材を知ってもらおうと、地元でとれた農水産物の販売や、地元飲食店が船橋産食材を使った地産地消メニューを販売する同イベントは今年で8年目。今回は21店が出店した。

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 開始時間の9時にはすでに多くの人が来場し、市立船橋特別支援学校のブースで販売する野菜は、開始後10分で売り切れた。来場者の一人は「今は野菜が高いので、今日は早めに来て並んだ。立派な大根が安くてうれしい」と笑顔を見せていた。

 会場には、「市立船橋アスリートウォーター」をはじめ、革小物などの「ふなばしセレクション」商品、地元産野菜、ホンビノス貝、船橋産焼きんのり、スズキの唐揚げ、船橋産の小松菜を使ったピザやパンなどが並んだ。船橋市本町通り商店街振興組合は「船橋手ぬぐい」を初出品した。

 このほか、「ふなばし朝市」アンケート協力者にみそ汁の振る舞いも行い、温かいみそ汁で一息つく家族連れ客らの姿でにぎわいを見せていた。