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船橋でメディカルスポーツプラザフェス カラオケバトルなどでにぎわう

カラオケッバトルU18会場

カラオケッバトルU18会場

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 メディカルスポーツプラザ(船橋市丸山4)で2月11日、「第23回メディカルスポーツプラザフェスティバル」が開催され、近隣住民らでにぎわった。

西岡君と熊田さんのデュエット

 1981(昭和56)年創立の同施設。現在、テニススクールをはじめ、スイミング教室、小学生対象の学習塾を併設する。

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 当日は、子どもも楽しめる「ストリートテニス」体験コーナー、耳つぼなどのプチ施術体験、「カラオケバトルU18」イベント、ロータスケアセンター施設長で医療法人「弘仁会」理事長の梶原優さんによる無料健康相談が行われた。午後にはビンゴ大会も行った、近所から家族連れで来たという男性は「毎年楽しみにしている」と話す。

 駐車場には、焼きそばや綿あめなどの模擬店が並び、地元のカレー店「ティランガスパイス」やコーヒー店「magome coffee project」なども出店した。

 11時から行われた「カラオケバトルU18」イベントでは、テレビ東京のカラオケ番組で昨年U18トップ7に輝いた福島県出身の中学3年生・熊田このはさん、同番組で優勝経験を持つ船橋市在住の高校2年生・西岡龍生さんが競演した。西岡さんは「千人の音楽祭」のグランドフィナーレで、小学5年生から4回連続でソリストを務めた経験も持つ。

 メディカルスポーツクラブ事務長の宮内正人さんは「熊田さん、西岡さんの2人と知り合いだった縁で来ていただいた」と話す。 同会場には約120人の観覧者が訪れ、「練馬から5時に起きて来た」と話す西岡さんの女性ファンの姿もあった。

 メディカルスポーツクラブ会長の徳田孝一さんは「地域で商売していると、いろいろ見聞きする。市内の在宅医療の訪問看護施設でボランティアをしていた知り合いから看護の機材が足りず困っていると聞き、その人の役に立とうと同フェスティバルを始め、収益金を寄付したのがきっかけ」と話す。

 孝一さんは昨年、「元気なうちに」と社長の座を退いた。同クラブの代表となった徳田孝康さんは「父がしてきたことを引き継ぎ、良いものを育てていきたい」と話す。

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