八千代緑が丘駅近くに本社を置く東葉高速鉄道(八千代市緑が丘1)が8月1日、「プラレール 東葉高速鉄道2000系」を発売する。
昨年発売し完売したオリジナル商品を、開業30周年記念企画の一環として一部仕様を変更して再発売する。
「プラレール 東葉高速鉄道2000系」は2016(平成28)年の開業20周年を記念して発売したオリジナル商品。今回は開業30周年を機に車両番号を変更したほか、行き先表示を「快速 東葉勝田台」と「各駅停車 八千代緑が丘」の2種類からシールで選べる仕様に改めるなど、一部仕様を見直したリニューアル版として販売する。
モデルの東葉高速鉄道2000系は2004(平成16)年に営業運転を始めた主力車両で、西船橋駅と東葉勝田台駅を結ぶ東葉高速線で運行している。
同社では今年4月27日に迎えた開業30周年を記念して記念事業を展開しており、今回の商品もその一環で企画した。
商品は先頭車・中間車・後尾車の3両編成で、単3乾電池1本(別売)で走行する。レールは付属しない。北習志野駅、東葉勝田台駅のほか、同社が出展するイベントなどで販売を予定する。発売に先立ち、7月18日には八千代緑が丘駅特設販売ブースで、1人5個限定で先行販売した。
同社広報は「お子さまや鉄道ファンだけでなく多くの地域の皆さんに楽しんでいただければ」としている。
価格は3,000円で、限定9000個を販売予定。