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石井食品、本社1階スペースを「ふなばし市民まつり」で休憩所として開放

企画を担当した黒飛芙美恵さん(中央)。熊谷さん(左)、ヴィリジアンチームの佐々木淳さん(右)

企画を担当した黒飛芙美恵さん(中央)。熊谷さん(左)、ヴィリジアンチームの佐々木淳さん(右)

 京成船橋駅から徒歩8分の場所にある石井食品が9月26日・27日、「第59回ふなばし市民まつり」に合わせ、本社(船橋市本町2)1階のレストラン「Viridian(ヴィリジアン)」を休憩場所として開放する。来場者が休める飲食スペースのほか、授乳室やキッズスペースなども用意する。

開放的な「Viridian」店内。当日は別室も開放する(提供画像)=石井食品、本社1階スペースを「ふなばし市民まつり」で休憩所として開放

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 市民まつりでの休憩場所提供は昨年に続き2年目。石井食品・顧客体験デザイン部の黒飛芙美恵さんによると、「市から、ふなばし市民まつりの際、来場者や出展者が利用できる休憩場所やトイレの提供について提案を受けたことがきっかけだった」という。

 同所は日頃から赤ちゃん連れで利用しやすいレストランとして、ベビーカーを押して来場する主婦も多い場所。市民まつりの日はさらにキッズスペースを増やして2カ所に増設。おむつ替えエリアも2カ所設け、本社1階には車いすやベビーカーでも利用できるトイレを備えるという。

 当日は飲食メニューも用意する。同社の看板商品でもあるミートボールの期間限定新商品「ミートボール覚醒の麻辣(マーラー)」などを含むミートボール4種類の「食べ比べセット」を400円で販売する。

 店頭では「船橋ビール」をたる生で用意し、店内では「お子さまミートボールカレー」(400円)、大人向けカレー(800円)、ジュース(200円)、「フィロコフィア」のアイスコーヒー(400円)なども提供する。

 店内など4カ所を巡るスタンプラリーも行い、4つのスタンプを集めた参加者には、オリジナルキャラクター「ミートくん」のステッカーを進呈する。

 当日は、同社顧客体験デザイン部の社員を中心に、同店スタッフなどが協力して運営する。同社ヴィリジアングループ・マネジャーの熊谷麻紀子さんは「ヴィリジアンは普段から子どもや保護者同士の交流が生まれる場づくり心がけている。ここを、子どもの声が聞こえ、親子や保護者同士の交流が生まれるような場所として使ってもらえたら。子どもの声がするだけで活気があっていい」と話す。

 市民まつり開催中の開放時間は両日10時~17時。入場無料。

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