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船橋のフレンチレストラン「Beer & Wine Bistro Belly」がビアガーデン営業

ビアガーデンの様子

ビアガーデンの様子

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 JR船橋駅南口近くのフレンチレストラン「Beer & Wine Bistro Belly(ビア&ワイン ビストロベリー)」(船橋市本町4)で現在、ビアガーデン営業を行っている。

(左から)粕谷店長、大井シェフ、ホールスタッフ、阿部さん(関連画像)

 フランスを始め、イギリス、香港など世界各国で料理の腕を磨いてきたシェフ近藤裕さんがプロデュースする同店。近藤シェフから技術を教え込まれた大井路子さんが料理長を務め、自家菜園で作る有機野菜、地方から取り寄せた野菜、南房総の鮮魚などの食材を使う。

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 店舗面積は60坪。店内は6人掛けソファ1卓に、4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル3卓、カウンター5席をゆったりと配置している。さらに10席ある個室は1部屋。仕切りを設けることで4席と6席の個室としても使える。

テラスでは4人掛けテーブル3卓を配置し、星空の下夏風を感じながらビアホール&ビアガーデンとして料理とアルコールを楽しめる。店長の粕谷雅和さんは「ビアガーデンを毎年やっていた西武が閉店になり、船橋駅周辺でビアガーデンが楽しめる場を提供したいと思って始めた」、と話す。

 近藤シェフはフランスでブドウ作り、館山で漁業や農業にも携わり、世界で食の追求をしてきたという。自家菜園では普通に手にできないような種類の野菜も多く育て、さらには農業経験もある近藤シェフが、野菜の甘みや辛み変えるため、作り方から指示しているという。

 粕谷さんは「今までに食べたことのないような味わいに魅了されるはず。近藤シェフが計算して作り上げたものを大井シェフが忠実に再現する。一つの味だけでなくいろいろな味わいが楽しめるようにすることを『口の中をお祭り状態にする』と表現している」と話す。

 4月24日からは平日限定でランチメニュー(メイン料理、スープ、バケット、サラダバー、ドリンクバー付き=1,680円)を用意。ビアホール&ビアガーデンは飲み放題(1,980円コース、2,580円コース)を用意する。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~23時30分。