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ふなばし三番瀬海浜公園で春の風物詩「潮干狩り」 今年はミニ展示も

大喜びの姉妹

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 「ふなばし三番瀬海浜公園」(船橋市潮見町、TEL 047-435-0828)で現在、潮干狩りが行われている。

潮干狩りを楽しむ家族連れ

 春は貝類が旬を迎える季節で、日中には潮が引くため潮干狩りには最適な季節になる。夏場ほど気温や日差しが強くないため熱中症のリスクも低く、子連れでも安心して楽しめる。広報担当主任の大谷雄一郎さんによると、4月18日の解禁初日には250人が来園したという。

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 大谷さんは「当園は県内だけでなく都心から最も近い潮干狩り場になり、例年10万人近くが来園する。コインロッカー、クマデの貸し出し、足洗い場なども整っている」とも。バーベキュー場(有料、要予約)も備え、家族連れから大人のグループまで1日中楽しめる。

 野田市から毎年来ているという夫婦は「朝6時に出発して来た。平日はすいているのでのんびり採れる」とほほ笑む。1歳半の子連れの親子は「初めて来た。天気もよく子どもも大はしゃぎで来て良かった」と笑顔を見せる。

 利用料金は、大人(中学生以上)=430円(前売り390円)、子ども(4才以上)=210円(前売り190円)。アサリの持ち帰りは100グラムにつき80円。クマデの貸し出し=200円で返却時100円返却あり。駐車場は、普通車=1日500円、大型車(要予約)=1日2,160円。潮干狩りは6月9日まで。

 今年から、三番瀬環境学習館(TEL 047-435-7711)で潮干狩りについてのミニ展示「これでバッチリ!潮干狩り」も行っている。広報担当者の山口奈生さんは「採る、食べる、歴史、アサリの大図鑑など環境学習館ならではの展示をしているので、潮干狩りの前後に寄ってほしい」と話す。

 開館時間は9時~17時。利用料は一般=400円 高校生・大学生=200円、船橋市外の小・中学生=100円、未就学児・障がい者と介助者1人=無料。月曜休館。6月9日まで。

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