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船橋の酒類卸「はしもと酒店」がオリジナルラベルの日本酒 父の日に合わせて企画

オリジナルボトルを持つ正木さん(左)とスタッフ柴田さん

オリジナルボトルを持つ正木さん(左)とスタッフ柴田さん

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 京成線習志野駅近くの酒類卸「酒のはしもと」(船橋市習志野台4、TEL 047-466-5732)が6月4日、「父の日」に合わせオリジナルラベルの日本酒の受付を始めた。

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 6月19日の「父の日」に合わせ、徳島県産の山田錦を使った純米酒で、自宅冷蔵庫で数年熟成することもできる「鯉川」(山形県・オリジナル純米大吟醸、720ミリリットル3,300円)と、ロックなどでも飲みやすいという芋焼酎「松霧」(宮崎県、同2,200円)の2種類で「オリジナルラベルの酒」を企画。各36本限定で、化粧箱に入れて納品する。

 業販取り引きの多い卸が消費者向けの商品を販売することについて、店主の正木成幸さんは「より多くの方々に酒の魅力を直接お伝えすることが大切と考えた。小さくて製造量も限られている蔵の中にもうまい酒があることをもっと知ってもらえれば」と正木さん。「酒の顔である表ラベルを貼らずに出荷してもらい、オリジナルラベルにすることにためらいも感じたが、対面販売で酒への理解を深めてもらえるよう取り組むことを約束し、今回の企画が実現した」と話す。

 店頭で受け付け、無地の和紙ラベルを手渡し、自宅または店頭で似顔絵やメッセージを書くことでオリジナルラベルを作成。これをボトルに貼り付け、包装して手渡す。

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