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船橋・飛ノ台史跡公園博物館で動物にまつわる考古学資料展

飛ノ台史跡博物館の1階と3階展示スペースを使った企画展

飛ノ台史跡博物館の1階と3階展示スペースを使った企画展

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 千葉県内と船橋市内で発見された「動物」にまつわる考古学資料220点を集めた企画展「動物たちの考古学」が現在、飛ノ台史跡公園博物館(船橋市海神4、TEL 047-495-1325)で開催されている。

市内を中心に発掘された考古学資料220点が展示されている(関連画像)

 同展では、同館に所蔵されている膨大な資料の中から「動物」との関わりという観点で的を絞り、「縄文時代の人々がどのような生活を営んでいたのか」というテーマで選んだ資料を展示している。

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 博物館の1階展示スペースと3階の展示スペース半分ほどを使い、骨や牙、貝殻などを道具やアクセサリーに加工したものや、「動物を使った儀礼(マツリ)」に使ったと見られているイノシシの頭蓋骨が並べられたもの、動物を模した装飾のある土器などを展示し、当時の生活を紹介している。

 開館時間は9時~17時(入館は16時30分まで)。月曜・祝日の翌日休館。入館料は、一般=100円、児童生徒=50円、市内在住の中学生以下は無料。12月23日まで。