

お菓子のたいよう
株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、2026年7月1日(水)から7月31日(金)まで開催される日本最大級のフランス菓子イベント「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」に参加いたします。
今年の共通テーマスイーツは、フランスの伝統菓子「シャルロット」。
お菓子のたいようでは、桃を薔薇のように美しく飾り付け、まるで桃の宝石箱のような華やかさを表現した「桃のシャルロット」を期間限定で販売いたします。
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店

ダイナースクラブ フランス パティスリー ウィークは、
2021年に誕生したフランス菓子の祭典。毎年、多くの注目を集め、SNSでも大きな話題となっているイベントです。初回の「パリ・ブレスト」を皮切りに、これまで「ミルフィーユ」「エクレア」「サヴァラン」といったフランス伝統菓子をテーマに開催してきました。そして2026年のテーマは、「シャルロット」。今年は全国各地から
490店舗を超えるパティスリーが参加し、個性あふれるオリジナルスイーツを創作します。
※イベント公式ホームページ: https://francepatisserieweek.com/
「シャルロット(Charlotte)」は、18世紀から19世紀初頭にかけて誕生し、
イギリス王 ジョージ3世の妃・シャーロット王妃に由来するとされるクラシックなフランス菓子。イギリスの伝統菓子トライフルをルーツに持ち、フランスの著名な料理人アントナン・カレームによって洗練され、現在のような
エレガントな冷製デザートへと発展しました。中央にはババロアやムース、その周囲にはビスキュイを配置、優雅な帽子を思わせる美しいフォルムが魅力です。
華やかで繊細な佇まい、構造の美しさ、なめらかな口どけに高度な技術が求められる、まさに“職人技の結晶”です。
■「桃のシャルロット」の構成
- ピスタチオの刻み
- 純生クリーム
- 桃のコンポート
- 桃のムース
- 桃のジュレ
- 柚子香る苺のムース
- ピスタチオのビスキュイ
- ビスキュイ・キュイエール
「シャルロット」――それはただのケーキではなく、イギリス王 ジョージ3世の妃・シャーロット王妃に由来するとされるフランス菓子。だからこそ、王妃の名にふさわしい、桃の宝石箱のような華やかなシャルロットに仕立てました。
シャルロットの主役となるのは、ビスキュイで包み込んだムースやババロア。「桃のシャルロット」では、口の中で
なめらかにとろける濃厚な桃のムースを主役に、その中心へ
桃の旨みを凝縮した自家製ジュレを忍ばせました。さらに、ケーキ全体を艶やかな桃のジュレで包み込むことで、
どこを頬張っても桃の芳醇な香りが広がります。桃のムースの下には、
柚子香る苺のムースを。桃の濃厚な甘みの中に、
苺の甘酸っぱさと柚子の爽やかな酸味を隠し味として効かせることで、後味は驚くほど軽やかで上品に。仕上げに散らした
ピスタチオの香ばしさと、土台となる
しっとりとしたピスタチオのビスキュイが、桃の繊細な風味をより一層引き立てます。
天面には、
宝石のようにキラキラ輝く桃のコンポートを薔薇のように美しく飾り付け、王妃の名にふさわしい、華やかな「桃のシャルロット」へと仕上げました。

とろっと甘い桃づくしのケーキに、シャルロットを象徴する香ばしいビスキュイ。
ひと口目は桃の濃厚な甘みが主役。噛み進めるごとに
ビスキュイの香ばしさがゆっくりと顔をのぞかせ、やがて二つの味わいが口の中で美しく溶け合います。最後には、伝統菓子「シャルロット」らしい香ばしい余韻がやさしく残り、
桃とビスキュイが織りなす至高のマリアージュをお楽しみください。

スーシェフ 津田研吾の想いシャルロットは王妃の名を冠した、華やかで上品なお菓子です。その美しさを表現するなら、繊細で優しい色合いを持つ桃が最もふさわしいと考えました。また、7月は桃がおいしい季節。お客様に召し上がっていただく時期を考えたとき、季節感を感じられ、幅広い世代に親しまれている桃だからこそ、主役を託しました。桃はやさしい甘みと豊かな香りを持っていて、シャルロットの軽やかな口どけとも本当によく合うんです。だからこそ、桃の魅力を主役にしながら、全体がひとつの味わいとしてまとまるよう仕立てました。見た目の美しさだけでなく、一口ごとに桃の風味をしっかり感じられるよう、素材の組み合わせや製法にも細部までこだわり抜いた作品です。

王妃の名を冠する伝統菓子「シャルロット」。
その世界観を表現するために重ねた、素材選びと製法へのこだわりをご紹介します。


シャルロットの主役である、中に閉じ込めた「濃厚な桃のムース」。
こちらは、
果汁100%の白桃ピューレで作った贅沢な桃ゼリーに、
私たちの誇りである九州産の純生クリームを合わせて仕立てます。
「たいようは生クリームが違う」――これまで数多くのお客さまにそう言われ続け、愛されてきた当店の純生クリーム。九州産ならではの、乳味の厚み、豊かなコク、そして気高く立ち上がるミルクの香り。その濃厚さはまさに別格で、ミルク本来の旨みをしっかりと感じられるのが特長です。
このどこまでもミルキーな生クリームが、桃の繊細な風味と奇跡的なほどに調和します。
さらに、
スーシェフ・津田が最も惚れ込んだ『レジーナ ホワイトピーチリキュール』を贅沢に忍ばせました。スイスの巨匠・ディヴィサ社が、地中海のまばゆい陽光を浴びて完熟した白桃を、見事にリキュールの最高峰へと再現した銘酒。白桃のエレガントな風味と旨みが活き、世界中で
「感動のリキュール」と賞賛されるこの香りを纏わせることで、ムースの味わいは一気に至高の領域へと高まります。

ムースだけでは表現できない"桃そのもの"の味わい。
その
決め手となるのが、自家製ジュレです。
ここにも贅沢に『レジーナ ホワイトピーチリキュール』を使用していますが、ムースとは異なるアプローチを施しました。
果汁100%の白桃ピューレを、
とろみがつくまでじっくりと炊き上げます。丁寧に煮込むことで、桃の旨みが極限までギュッと凝縮され、まるで
本物の桃を齧ったかのような、とろっとした贅沢な食感が生まれるのです。ムースだけでは“ほんのり”優しく広がる桃の風味が、このジュレが加わることで、
「あぁ、桃だ!」という圧倒的な存在感を口の中に放つのです。


極上の苺ピューレと自慢の九州産純生クリームで仕立てたムース。
この苺ムースはあくまでも主役ではなく、
桃の甘みや香りをより美しく引き立てるための存在。
一見、苺だけで仕立てたムースに見えますが、ここにはスーシェフ・津田の
“秘密の隠し味”があります。それは、代表自ら管理する自家農園で大切に育てた、
無添加・無農薬の国産柚子。
苺だけでは、どうしても甘ったるさが残ってしまいます。
「お客様に、この繊細なムースを最後の一口まで軽やかに、美味しく召し上がっていただきたい。」――その一心で、柚子の爽やかな酸味を隠し味として効かせました。柚子が加わることで、苺の甘酸っぱさがより引き立ち、後味は驚くほど軽やかに仕上がっています。


ケーキの土台となるビスキュイ生地には、
“ピスタチオの王様”とも呼ばれる最高峰の産地、
トルコ・ガジアンテップ地方のピスタチオを贅沢に使用しました。 ひと口食べた瞬間に広がるのは、ナッツの香ばしさと、奥行きのある濃密なコク。その美しい深緑と贅沢な香りは、まさに
一口で違いがわかる「格別」の味わいです。
この上質なピスタチオにアーモンドパウダーを合わせ、焼き上げます。 生地の命である「水分」を絶対に逃さないよう、
短時間かつ高温で一気に焼き上げるのが職人技。これにより、ナッツの濃厚な旨みを閉じ込めた、
驚くほどしっとりとした極上のビスキュイが完成します。

仕上げに、ケーキの全面を艶やかな桃のグラサージュで優しく包み込みます。
ここにも、こだわりの『レジーナ ホワイトピーチリキュール』と特製ゼリーを使用。美しい光沢を生み出すだけではなく、
どこを頬張っても桃の芳醇な香りが広がるよう計算された、最後の仕上げです。
外側からも、桃。
最初のひと口から最後まで、桃づくしをお楽しみいただけます。

天面を彩る桃のコンポートは、スーシェフ・津田の最高のこだわり。
桃一枚一枚を手作業で重ねながら、薔薇の花が咲くように仕立てています。
桃の大きさや厚み、色づきを見極めながら、一輪の薔薇になるよう何枚も重ねていく繊細な工程。色の重なりまで計算し、まるで
宝石箱に咲く薔薇のような美しさを表現しました。王妃の名を冠したシャルロットにふさわしい、職人の誇りが宿るデコレーションです。


シャルロットを象徴するビスキュイ・キュイエールは、一本一本
すべて手絞り。
「主役である桃の美しさを邪魔しないように」――。
その想いから、なるべく焼き色をつけず、高温・短時間で焼き上げ、
桃に調和する淡く上品な焼き色に仕立てるのがこだわり。それでいて、外側はほのかに香ばしく、中はふんわり。
伝統菓子ならではのやさしい食感と香ばしさを生み出します。

最後に九州産純生クリームを丁寧に絞り、香ばしいピスタチオを散りばめて完成。
ムース、ジュレ、苺、柚子、ビスキュイ、コンポート。
どの素材にも、それぞれ役割があります。
桃をもっとおいしくするために、何を足し、何を引くか。その答えが、このひとつひとつの素材です。それぞれが最も生きるバランスで重ね合わさって初めて、「桃のシャルロット」は完成します。
王妃の名にふさわしい一皿を目指し、細部までこだわり仕立てた、「桃のシャルロット」。スーシェフ・津田のこだわりと、情熱が詰まった特別なケーキを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
年に一度の特別な1ヵ月間が始まります!
7月1日(水)から7月31日(金)の1ヵ月間。
今年は全国各地から490店舗を超えるパティスリーが参加し、個性あふれるオリジナルの「シャルロット」がたくさんあふれます。
そして、私たち「お菓子のたいよう」も、この日のためにスーシェフ・津田が情熱を注ぎ込んだ特別な「桃のシャルロット」を携えて参加いたします!
近くにお立ち寄りの際は、ぜひ「お菓子のたいよう」自慢の「桃のシャルロット」を味わいにいらしてくださいね。皆さまの特別なひとときを彩る、とびきり美味しいシャルロットを作って、心を込めてお待ちしております。ぜひ、年に一度のこの素敵なイベントをいっしょに楽しみましょう!
■商品情報
◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533(※広告・タイアップ等の営業のお電話はお控えください。)
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com
※恐れ入りますが、本件につきましては
広告・タイアップ等の営業のご提案はお控えいただけますと幸いです。取材や内容に関するお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。