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船橋市内各所で商店会を中心にイルミ点灯中 年末年始を盛り上げ

船橋駅

船橋駅

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 船橋駅船橋市内では商店会や商業者を中心に現在、まち歩きや買い物をもっと楽しんでほしいという趣旨でイルミネーションを施している。

北習志野駅

 JR船橋駅では、地元商店会を中心に結成された「アイラブふなばし実行委員会」が駅周辺の9カ所にイルミネーションを設置。駅南口の駅前通りと本町通りが交差するスクランブル交差点には赤と青のライトで装飾されたツリーも設置し、通行客の目を楽しませている。点灯期間は1月31日まで。

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 JR下総中山駅では中山商店会が北口ロータリーと時計台にイルミネーションを設置。期間は1月25日まで。JR津田沼駅(習志野市津田沼1)では前原商店会が習志野市の商店会と連携して、駅北口ペデストリアンデッキの時計塔やブロンズ像をイルミネーション装飾している。点灯期間は2月中旬まで。

 新京成線北習志野駅(船橋市習志野台3)では、習志野台商店街振興組合が商店街のアーケードに21基のレーザーイルミネーションを設置し、赤や緑色の光で彩っている。点灯期間は1月10日まで。

 船橋駅南口スクランブル交差点にある石井傘店の石井紀久枝さんは「夕方になって、パッと明かりがつくと急に街の雰囲気が明るくなって、写真を撮ってる人も時々見掛ける。本町通りのイルミネーションは通りの端から端まで続いていて本当にきれい」と話す。

 50代の女性会社員は「このイルミネーションを見ると12月になったなぁと毎年思う。本当にきれい」と笑顔で話していた。

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