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船橋法典駅そばに洋食店 地元出身シェフが「まちの洋食屋」目指す

店舗外観

店舗外観

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 JR武蔵野線船橋法典駅から徒歩1分の木下街道沿いに洋食店「Kitchen(キッチン) いのうえ」(船橋市上山町1、TEL 047-703-9014)がオープンして約4カ月経過した。

店内(関連画像)

 店主でシェフの井上敬信さん(46)は船橋市上山町在住。出身は船橋法典駅に近い市川市柏井町。高校卒業後、都内の老舗洋食店「ランチョン」(東京都千代田区)やパリに本店を置くフレンチレストラン「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」(中央区)などで洋食一筋に腕を磨いてきた。

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 井上さんは「地元で地域密着の洋食店を開きたかった。ちゃんとした洋食を手頃な値段で提供したい。夜はお酒も味わってほしい」と話す。店舗面積は約12坪、カウンターの席数は10席。真っ赤な椅子が、白い壁と木のカウンターに映える。奥には4人掛けのテーブル席が3卓ある。

 ランチメニューは全品サラダ付きで、「ふわとろ卵のオムライス」(850円)、「ハンバーグステーキ パンまたはライス付き」(950円)など。日替わりの「本日のパスタ」(850円)は2種類。ディナーはハヤシライス、ステーキなど定番メニューの他に、季節で変わるメニューを黒板に記している。「今日は何があるだろうと楽しみに来てほしい」と井上さん。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナーー17時~23時。水曜定休。店内は完全禁煙で、外に喫煙コーナーあり。駐車場は1台分用意する。