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船橋・下総中山駅前にイタリアン 30代店主、地元で店持つ夢をかなえる

船橋・下総中山駅前にイタリアン 30代店主、地元で店持つ夢をかなえる

店主の小西健一さん、統子さん夫妻

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 JR下総中山駅南口近くに12月7日、イタリア料理の店「CERBIATTO」(船橋市本中山3、TEL 047-316-2081)がオープンした。

店内(関連画像)

 店主の小西健一さん(32)は、生まれは東京だが、物心ついたころには船橋市に引っ越し、小栗原小学校、葛飾中学校を卒業。妻の統子さん(32)とは小・中学校の同級生だった。

 健一さんは20代は東京の店舗で仕事をし、ニュージーランドに3年半ほど留学もした。六本木の店舗を最後に船橋に戻り、葛飾中学校で同級生だったという店長が経営する西船橋の「洋食酒場カンヌ」で勤務することに。当時、既に自分の店を地元で持つことを目標に掲げていた。統子さんとは同店で偶然再会したという。

 店舗面積は9.5坪。4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが2卓、カウンター5席の17席がそろう。店名の「CERBIATTO」はイタリア語で「小鹿」を意味し、「名字『小西』の『西』に、妻の旧姓『鹿浦』から名付けた」と健一さん。

 店内を広く見せるため、オープンキッチンをはじめ、大きなガラス窓など、オープンな空間づくりを意識したという。小西さんは「『ライブ感のある場所』を目指して、仕事帰りのサラリーマンでも、ママ友同士の集まりでも、普段使いしてもらえるような空間にしたい」と話す。

 メニューは前菜、サラダが各種そろうほか、メイン料理として「ハンガリー産カモムネ肉のワラ焼き」(1,300円~)、「北海道産四元豚のロースト」(1,500円~)などがあり、パスタやリゾットも各種用意する。肉料理が好評と話す健一さんは「オープンから連日、1日2回転はしてはいるが、これからが勝負時」とも。

 健一さんと統子さんは2017年6月に結婚。健一さんは「まだ結婚式もできていなく、新婚旅行も行けてないまま新店準備になってしまった。妻が何も言わずついてきてくれ、本当に感謝している。これからも妻と一緒に地域で愛される店を目指していきたい」と話す。

 営業時間は17時~22時。

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