買う

のりや茶葉を使ったアクセサリー 船橋駅北口の老舗のり店「船福」で販売

左から篠田貢一さん、奈都子さん(たぬきの衣装は奈都子さんの手作り)

左から篠田貢一さん、奈都子さん(たぬきの衣装は奈都子さんの手作り)

  • 0

  •  

 船橋駅北口から徒歩5分の場所にある船橋の老舗のり店「船福」本店(船橋市本町6、TEL 047-425-2729)で、のりや茶葉を使ったアクセサリーなどの販売が始まって半年がたった。

店内の一角にあるアクセサリーコーナー

[広告]

 ハンドメードアクセサリーを作るのは、社長の篠田貢一さんの妻、「のりやのよめこ」こと奈都子さん。「のりやのよめこ」は「単純で分かりやすい」と思い名付けたという。

 きっかけについて、「子どもたちとプラバンでキーホルダーを作って遊んでいる時に、おにぎりを作ってみたら子どもたちに好評だった。せっかくならのりやお茶を使って作れば面白いのではと思い、いろいろな作品を作るようになった」と話す奈都子さん。

 貢一さんは「のりは食べ物という感覚しかないので、アクセサリーを見た時はびっくりした」と振り返る。「ドライフラワーやドライフルーツはアクセサリーに使うので、ドライののりやお茶もアクセサリーに使っても面白いのではと思った」と奈都子さん。

 アクセサリーはキーホルダー(300円~)やマスクチャーム、ピアスやイヤリング(600円~)など数種を用意。ほとんど同じデザインのものはなく、50種類以上はあるという。全てのアクセサリーに、本物ののりや茶葉を使用。奈都子さんが全てデザインして手作りし、刺しゅうを施して作ったものや同店の商品をモチーフにしたものなどをそろえる。

 「のりは時間がたつと色が変化するので、アクセサリーも色が変化して面白い」と貢一さん。のりとキーホルダーを一緒に贈りたいという客や、インスタグラムを見てアクセサリーを買いに来る人もいるという。

 「アクセサリーをきっかけにのりやお茶に親しんでもらえればうれしい。待っている間に見て楽しんでもらえれば」と奈都子さんは笑顔で呼び掛ける。

 営業時間は9時30分~18時。水曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース