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和心村、「プレスリリースアワード2026」授賞式に参加。「猫治文化」を伝えたプレスリリースが会場展示に

リリース発行企業:株式会社和心村

情報提供:

千葉県富津市で、保護猫たちが暮らす「泊まれる里山の小さな村」和心村は、2026年10月28日に開催された、株式会社PR TIMES主催「プレスリリースアワード2026」の授賞式に、Best101選出企業として参加しました。
会場では、和心村が発信した「湯治があるなら、猫治があってもいい。新語『猫治』と新たな『猫治文化』を発表」が、審査員コメントとともに展示されました。すでにお知らせしたBest101選出に続き、今回は当日の会場の様子を写真とともにご報告します。

「和心村・猫治文化」のTシャツ姿で、プレスリリースアワード2026の会場で記念撮影。

■ タイトル、ビジュアル、審査員講評を一枚のパネルに
授賞式会場には、Best101に選出されたプレスリリースを紹介する展示が並び、その中に和心村のパネルも掲示されました。
和心村のパネルには、「湯治があるなら、猫治があってもいい。」というタイトルと、窓辺で猫が休むビジュアルを大きく掲載。社名と代表者名、プレスリリース原文につながるQRコード、その発信に寄せられた審査員コメントがまとめられています。
「猫治」という名前だけでなく、どのような考え方を伝えたプレスリリースなのか、どのような点が評価されたのかを、原文と合わせて読める展示となりました。

Best101に選出されたプレスリリースが並ぶ会場。手前右下に、和心村の展示パネル。

■ 「猫治」という名前と、その中身の伝え方に評価
Best101に選出されたのは、和心村が2026年7月22日に発信したプレスリリースです。「グランピング」「古民家宿」「猫のいる宿」といった呼び方だけでは伝えきれなかった、この場所での過ごし方を「猫治」という言葉で紹介しました。
主催者が公表した審査員講評では、タイトルのコピーに加え、和心村の特徴を四つの作法として丁寧に言葉にし、ビジュアルとともにひとつの世界観として届けた工夫が評価されています。
また、猫や地域への思いが文章と画像を通して伝わり、実際に現地を訪れてみたくなる点や、SNSだけでは伝えきれない思いをプレスリリースに載せて届ける可能性についても言及されています。
※上記は、主催者が公表した審査員講評の要旨です。講評全文・Best101公式掲載ページ

対象稿のタイトル、ビジュアル、原文へのQRコード、審査員コメントを掲載した展示パネル。

■ 里山で続いてきた過ごし方に、「猫治」という名前を
和心村には、古民家や長屋門、北欧テント、住箱、ツリーハウスが里山に点在し、その間で保護猫たちが暮らしています。
部屋で過ごす時間も、外で火を囲む時間も、猫やほかの動物たちの気配も、この村での滞在の一部です。そうした和心村全体の過ごし方を伝えるために、日本の湯治に着想を得て名づけたのが「猫治(ねことうじ)」です。
猫たちの暮らしを先に置き、そのそばで人が自分のペースで過ごす。猫の姿から、何もしない時間や、相手との無理のない距離を学ぶ。その考え方と作法を「猫治文化」として発表しました。
大切にしているのは、次の四つです。
猫たちの暮らしが先にあること
庭を歩き、木陰で休み、好きな場所で眠る。まず猫たちが安心して暮らせることを大切にしています。一度迎え入れた命と最後まで向き合い、その日々を守ることが出発点です。
猫の姿から学ぶこと
人の予定に合わせて急がず、ひとりで過ごすことも、誰かのそばへ行くこともある。その姿から、自分のペースで暮らすことや、何もしない時間を選ぶことを学べると考えています。
里山の時間に身を置くこと
焚き火の音、土や木の匂い、古民家の柱、夜の虫の声、朝の光。猫たちが暮らす里山で、その日の風や季節とともに過ごすことを大切にしています。
出会った距離を大切にすること
猫の様子を見ながらそばに座り、気持ちよさそうなときには、そっとなでることもあります。無理に抱いたり、囲んだりせず、そのときに生まれた距離を大切にします。出会いやふれあいは、その日の猫たちの様子によって変わります。
なお、「猫治」の「治」は、医学的な治療や効果を意味するものではありません。日常を少し離れ、ひとつの土地に身を置いて過ごす時間を、湯治になぞらえた名前です。
■ 猫たちが暮らす日々とともに、これからも伝えていく
和心村では、この土地に残る古い建物や風景を生かしながら、人と動物が近くで過ごせる小さな村を育ててきました。
「猫治」は、新しい言葉に施設を合わせたものではありません。和心村で実際に続いてきた過ごし方を見つめ直し、その全体につけた名前です。
今回、その考え方を伝えたプレスリリースが、授賞式会場でも紹介されました。和心村はこれからも、猫たちの暮らしを守る考え方や、季節ごとに変わる里山での過ごし方を、公式サイトやブログ、現地での案内を通じて発信していきます。
まず猫たちが安心して暮らせること。そのそばで、訪れる人も自分のペースで過ごせること。日々の営みを大切にしながら、「猫治文化」を育てていきます。
■ 選出対象のプレスリリース
タイトル:湯治があるなら、猫治があってもいい。新語「猫治」と新たな「猫治文化」を発表
発信日:2026年7月22日
発表主体:株式会社和心村
原文:選出対象のプレスリリース
「プレスリリースアワード2026」では、応募総数4,236件から、最終審査に進む101件がBest101に選出されました。主催者によるBest101の紹介
■ 和心村について
和心村・猫治村は、千葉県富津市の里山にある、保護猫たちが暮らす「泊まれる里山の小さな村」です。古民家、長屋門、北欧テント、住箱、ツリーハウスなどの宿泊空間が点在し、日本の里山に残る風景や昔ながらの暮らしを大切にしながら、宿泊施設を運営しています。
運営:株式会社和心村
所在地:〒299-1733 千葉県富津市高溝14
公式サイト:和心村