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船橋に「オリエンタルバルこぶみかん」 地元食材使ったエスニック料理主力に

店舗外観

店舗外観

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 船橋駅南口近くに6月3日、地元食材を使ったエスニック料理「オリエンタルバル こぶみかん」(船橋市本町1、TEL 047-434-6100)がオープンした。

店内の様子

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 店主は市内の飲食店で店長を務めた経歴をもつ榊原さん。バル料理にエスニックの要素をプラスした「オリエンタルバル」を開きたいとの思いから開店したという。「船橋ではあまり見られないお店にしたい」と榊原さん。

 店名の「こぶみかん」は、アジアン料理には欠かせない食材「バイマックル」の日本語名称。「名前の響きがかわいい」と、スタッフ全員の意見が一致して決まったという。ロゴのデザイン、手書きのメニューもすべて榊原さんが手掛けた。

 店舗面積は15坪。アジアンな雰囲気を漂わせる店内は、カウンターとテーブル席を合わせて28席。1人でも入りやすいように、カウンター席を入り口近くに設置していると、榊原さん。少しでも近くで来店客とコミュニケーションをとれるようにと、カウンター席は広く設けている。

 メニューは、市内の夏彦農園直送の「野菜の盛り合わせ」(880円)や、船橋市場で仕入れた「オリエンタルカルパッチョ」(500円~)などを用意。

 アヒージョを秘伝のオリジナルソースでアレンジしたピリ辛で熱い料理「アチージョ」は、「癖になる味」と来店客に好評という。ドリンクは、「こぶみかんの葉を多く使ったさわやかな口当たりの『こぶみモヒート』(700円)が夏にお薦め」と榊原さん。

営業時間は17時30分~翌2時。

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