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津田沼パルコにカフェ併設の「リンツ ショコラ カフェ」 千葉県内初出店

店舗外観

店舗外観

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 津田沼パルコ(船橋市前原西2)A館1階に5月18日、千葉県初出店となる「リンツ ショコラ カフェ」がオープンした。

「ホワイトチョコレート アイスドリンク」(関連画像)

 1845年にスイスで創業した同店は、現在世界120カ国以上に出店。国内では2010年に1号店となる銀座店がオープンし、都内を中心に全国展開している。

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 船橋市内には船橋駅併設の複合ビル「シャポー船橋南館」(本町)に、今年2月「リンツショコラブティック」として千葉県初出店。カフェを併設した店舗は今回が千葉県では初となる。

 同店の一番人気は丸い形の「リンドール」。リンドールはフレーバーによって包み紙の色が異なり、「ダーク」「ミルク」「ホワイト」を基本として20種類以上を用意。このリンドールは「ピック&ミックス」という量り売り方式で販売し、備え付けの袋に好きな「リンドール」を選んで入れる。リンツのチョコレートを使った焼き菓子のフィナンシエやデリース(マカロン)なども人気だという。

 店内の奥のカフェスペースには10席を用意。メニューは期間限定のアイスチョコレートミルク(ダーク/ミルク、Sサイズ=669円、Mサイズ=777円)などを用意。6月からは月替わりで「ブルーベリー」、7月は「ピーチ」、8月は「ストロベリー」のフレーバーを使った「ホワイトチョコレート アイスドリンク」「ショコラパフェ」「デリース(マカロン)」を提供していく。

 「色とりどりのリンドールは常時20種類以上あるので、好きな味が見つかると思う」とリンツジャパンの細井恵さん。「チョコレートの世界のワクワク感を感じでもらえればうれしい」とも。

 営業時間は10時~21時。