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船橋「ふなっしー梨箱2021」デザイン決定 「2キロ用ふなっしー梨袋」も一新

2021年の「ふなっしー梨箱」

2021年の「ふなっしー梨箱」

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 船橋市を代表するブランド果物「船橋のなし」のギフト用ボックス「ふなっしー梨箱」の2021年デザインが決定し、6月1日から予約受け付けが始まる。

船橋のなし 2㎏袋(デザインイメージ)

 2013(平成25)年、梨の妖精「ふなっしー」が船橋の梨農家に力添えして始まった同企画は、毎年箱のデザインを変え、ふなっしーファンをはじめ、大切な人へのギフトや市内外の顧客へのお中元に使う船橋市民などから好評を得ている。

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 梨箱は梨の重さ5キロが基準の段ボール入り商品で、梨が入る個数は品種や大きさによって変わる。和梨は、一般に大きな果実の方が価値が高いとされ、ふなっしー梨箱に詰める「船橋のなし」は「秀」「優」「良」に分けられた等級のうち、「秀」の中でも特に品質の良いものを選んで詰める。

 詰める「船橋なし」は、市内で生産する主な3品種「幸水」「豊水」「新高」になる。出荷は梨の成熟に合わせるが、「梨の船芳園」(船橋市二和東2)の加納芳光さんは「今年は梨の花の開花が例年より1週間くらい早かった。梅雨明けの時期や7月の天候にもよるが、梨の収穫がいつもより少し早くなる可能性はある」と話す。

 今年は、箱全体にふなっしーを特徴付ける黄色と水色を配したデザインになる。ここ数年続いてきた柔らかいパステル調のデザインを一新した。2013(平成25)年から継続する企画「2キロ用ふなっしー梨袋」も同じくデザインを一新。袋には、ダンスを踊るように体を動かすふなっしーが描かれている。

 購入予約を「船橋のなし」サイトで6月1日から受け付ける。東武百貨店船橋店地下にある青果店「丸あ商店」、船橋市内に本社を構えるスーパーマーケットチェーン「ランドローム」のほか、船橋市内の梨農家も一部で販売を予定している。ふなっしー梨箱は4600ケース限定。

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