千葉県印西市は10月4日、この夏に実施した「中学生平和学習派遣事業」の報告会を開催しました。市制施行30周年を記念して初めて実施された本事業では、18人の中学生が広島を訪れ、平和記念式典への参列や被爆者の講話を通じて平和の尊さを学びました。派遣後に行われた本報告会では、現地で見て、聞いて、感じた戦争の記憶を「昔の話で終わらせない」という強い決意とともに、生徒たちが自分たちの言葉で発表。平和を「知る」ことから「伝える」ことへと成長した生徒たちの様子と、今後の取り組みについてご報告します。

平和を「知る」から「伝える」へ
市制施行30周年記念事業として初めて実施した今回の派遣。藤代市長と渡邉教育長も同行し、生徒たちとともに平和への理解を深めました。







