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船橋で「ふれあいまつり」 よさこいソーランやはしご登り披露、「ばか面」パレードも

会場の山車(関連画像)

会場の山車(関連画像)

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 JR船橋駅北口おまつり広場をメイン会場に7月27日~29日、「ふれあいまつり」が開催された。

よさこいソーラン(関連画像)

 「第51回ふなばし市民まつり」の一環。会場となった、JR船橋駅北口おまつり広場と南側の駅前通りから本町・宮本通りでは多くの来場者でにぎわいをみせた。

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 28日は本町・宮本通りで「ジョイ&ショッピングフェア」を開催する予定だったが、台風12号の接近により中止となった。

 同日、オープニングパレードから始まり、よさこいソーランやこどもみこし、本町・湊町みこし、はしご乗り披露、民謡パレード、ばか面パレードなどが行われた。

 総勢148人が参加した市立船橋高校吹奏楽部による「よさこい」は会場を一層盛り上げた。「毎年来場している」と話す50代女性の一人は「市船のよさこいを見るために祭りに来た。、間近で見られてうれしい」と笑顔を見せていた。

 北口おまつり広場ではフラダンスやキッズダンス、ストリートダンス、よさこいなど、29団体が踊りを披露。この日は30度を超える真夏日だったため、同会場の「樹氷まつり」で販売していたかき氷を片手に見学する人の姿も見られた。

 夕方からは約700人の踊り手が練り歩く民謡パレードが始まり、一般市民も参加できる参加型民謡パレードでは、多くの市民が参加して踊りを楽しんだ。その後、明かりをともした山車とともに「ばか面パレード」が繰り広げられ、笑い面やひょっとこ面をつけた「ばか面踊り」の踊り手に、観客らが声援を送った。

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