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船橋の霊園で親子向けワークショップイベント 霊園探検も

各ブースではさまざまなワークショップが行われた

各ブースではさまざまなワークショップが行われた

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 三咲霊園(船橋市楠が山町)第2管理棟事務所で7月30日、「おやこワークショップ&夏祭り@三咲霊園」が初開催された。

屋外にはキッチンカーなども並んだ

 三咲周辺の地域サイト「三咲エリアニュース」の子育て女性ライターたちが主体となり企画した同イベント。

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 実行委員の見上裕美子さんは「編集部は三咲霊園にあり、打ち合わせなどで訪れる度に気持ちいい場所だなと感じていたが、平日はほとんど人がおらず、この空間を生かしたことができたらいいのにと思っていたところ、マルシェなら自分たちでも実行できるかもしれない、と霊園に相談したのがきっかけ」と話す。

 同サイトのライターで実行委員の高木早織さんは「開催時期を夏休み中に設定したので、マルシェだけでなく、この時期の子育て女性が困っている夏休み自由研究にも役立つようなワークショップを企画した」とも。

 同霊園管理会社「石和石材」(船橋市馬込町)社長の金子和哉さんは「最初話をもらったときは、霊園だし人が来るかなと心配だったが、当日は多くの親子連れでにぎわいうれしかった。実際、こんなにたくさんの人に来てもらえて驚いている。お彼岸の時よりも人が多いかもしれないくらい」と笑顔を見せる。実行委員によると、この日の来場者数は13時時点で300人以上が来場したという。

 管理棟事務所内には、アイシングクッキー、ロゼッタ作りをはじめ、竹材で作る昆虫、英語遊び、雑貨販売などのブースが並んだ。このほか、地元飲食店による弁当やパン、焼き菓子の販売も行われた。

 事務所前では、木材や真ちゅうを使った工作ワークショップも行われ、トンカチで木や真ちゅうをたたく音が響いていた。墓石を扱う石材店ならではの「いしころアート」もあった。子育て女性が一人でゆっくりとワークショップに参加できるよう、「自主保育おやこ園」が来場した子どもを預かって子どもとスタッフだけで霊園内を探検したり、水風船で遊んだりする取り組みも行われた。

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