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船橋・上半期1位はイタリア料理店「マッセリア」の閉店記事 2位は新京成線

「マッセリア」外観

「マッセリア」外観

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 船橋経済新聞2020年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、約20年愛された店舗の閉店記事「船橋のイタリア料理店『マッセリア』、3月で閉店へ 常連客から惜しむ声」だった。

新京成電鉄に乗る奥華子さん(左)と濱田龍臣さん(関連画像)

 ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1.船橋のイタリア料理店「マッセリア」、3月で閉店へ 常連客から惜しむ声(3/7)

2.新京成線全駅アナウンスに奥華子さんと濱田龍臣さん 「癒される」など好反応(3/30)

3.馬込町に幹線道路が4月30日開通へ 周辺の渋滞緩和に期待高まる(4/24)

4.船橋の「手打ちらーめん福一」が移転 以前と変わらぬ味を提供(3/24) 

5. 布小物作家が作る「手作りマスク」 船橋で販売会、3月下旬にも

6. 北習志野に「カフェのようで本格的な」イタリア料理店 トスカーナ料理も(5/27)

7. 船橋・京成津田沼駅近くにプロゲーマーの「基地」 正社員雇用で福利厚生なども(4/4)

8. 船橋に「とんかつ極み」 SPF豚を独自の調理法で揚げて提供(6/7)

9. 船橋市場の水産仲卸業者が個人宅へ宅配 飲食店が休業で新サービスを(5/8)                  

10船橋の住宅街にパン店「sakunanapan」 週2営業、インスタフォロワーも来店(6/14)

 1位の「マッセリア」の閉店記事のほか、トップ10入りは逃したが、12位に100周年目前で廃業を余儀なくされた太宰治ゆかりの「玉川旅館」が入った。マッセリアは新型コロナウイルスの緊急事態宣言の影響による閉店ではないが、玉川温泉は外出自粛が引き金になり、どちらも惜しまれる閉店となった。

 新型コロナ関連では、5位の手作りマスクや6位のプロゲーマーの「基地」、9位の水産物の個人宅宅配がランクインしている。マスク不足は全国的に問題となる中、13位にも「布マスクを届けようプロジェクト」の記事が入っている。
 4位のラーメン店移転記事や6位、8位、10位にも新店記事がランクインし、ランキング常連の飲食店関連の記事は多くの注目を集めている。コロナ禍でも、30位までにはクラウドファンディングやテークアウト、ドライブスルーなど、この難局を乗り越えようと工夫を凝らした対策の記事が入っている。

 2位の新京成線の記事は、船橋市出身のシンガー・ソングライター奥華子さんと市川市出身の濱田龍臣(たつおみ)さんとのコラボで、注目を集めた。開発記事は関心が高い記事になり、3位の幹線道路開通を報じた記事も、渋滞緩和への期待が大きいことがうかがえる。

 船橋経済新聞は下半期も、船橋周辺の話題や新店情報など、街が元気になる情報を届けていきたい。

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