船橋市内近郊のイルミネーションスポット−クリスマス終了後も継続して点灯

千葉工業大学の津田沼キャンパス内にある巨大ツリーの装飾

千葉工業大学の津田沼キャンパス内にある巨大ツリーの装飾

 船橋市内および近郊のイルミネーションスポットの多くでは、12月25日のクリスマスを過ぎても点灯を継続する。代表的なイルミネーションスポットのスケジュールを紹介する。

Xmasイブから有馬記念の日にかけて点灯する中山競馬場のイルミネーション(関連画像)

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 船橋市内で最も定番のイルミネーションスポットとして知られているのは、中山競馬場(船橋市古作1)。20メートル近いヒマラヤ杉に、各種の装飾を施したイルミネーションは毎年多くのカップルや家族連れの目を楽しませている。点灯時間は12月25日・26日=17時〜21時、27日・28日=16時30分〜21時まで行われる。28日まで。

 近年は各商店会でもイルミネーションの装飾を熱心に行っている。船橋駅南口の交番横(本町7)には7商店会、6企業で構成されているアイラブふなばし実行委員会が、船橋駅の利用客を楽しませるイルミネーションを点灯させている。1月31日まで。

 津田沼駅前では船橋前原商店会(前原西)、津田沼一丁目商店会(習志野市)、津田沼南口商店会(同)がイルミネーションを実施。駅北口のペデストリアンデッキと津田沼一丁目広場は1月31日まで、津田沼公園周辺は2月15日まで。

 西船橋駅前では西船橋商店会青年部(船橋市西船4)主導によるイルミネーションが点灯している。12月25日まで。

 ららぽーとTOKYO-BAYでは館内外に約3万個のイルミネーションを点灯。メーンのハーバー通りには、船橋の風物詩となっているアーチ形の電飾を施したイルミネーションを点灯させている。12月25日まで。

 近年、イルミネーションに力を入れているのは千葉工業大学の津田沼キャンパス(習志野市津田沼2)。シンボルの巨大ツリーの装飾のほか、駅前のライトアップに合わせてキャンパスを囲む生け垣をシャンパンゴールドの装飾で彩っている。2月15日まで。

 そのほか、イルミネーションで自宅を装飾する欧米の文化になじみのある一般家庭が増えてきたことから、商店街も顔負けの豪華なイルミネーションを施している例も市内各所で見られる。夜間、ドライブ中にさまざまなイルミネーション発見するなどして楽しめる時期となっている。