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船橋に炉端焼き居酒屋「番屋」 ライブ感あるオープンキッチンが特徴

店舗外観

店舗外観

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 船橋駅南口近くに8月22日、炉端焼き居酒屋「番屋」(船橋市本町4、TEL 047-406-5578)がオープンした。

(左から)石井店長、スタッフの安倍さん、福田さん

 「田中商事」(茨城県坂東市)が船橋に初出店した、大衆炉端焼き料理を売りにしたカウンターメインの同店。店長は野田市出身の石井悠介さん。以前は他業種で働いていたが、実家が飲食店で元々興味があり25歳の時に心機一転、飲食業界に転身した。

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 店舗面積は約10坪。店内は、20席ある大きなL字カウンターにライブ感あるオープンキッチンを備え、頼んだ料理が作られていく様子を眺めることができる。カウンター下にはUSBポートとコンセントを設置。2人掛けテーブル席2卓と4人掛けテーブル1卓も用意し、4人掛けテーブルは掘りごたつ式で、部屋の窓からは山口横丁の通りを見渡せる。テラスにも2人掛けテーブル4卓を用意している。

 メニューは、新鮮な生肉の上にウニを乗せた「絶品うにく」、生から炊く「トロトロもつ煮込み」(以上380円)、氷水につけたピーマンを肉みそで食べる「博多パリパリピーマン」、「万能ねぎ豚巻き串」(以上280円)など。

 石井店長は「釣り好きなので朝釣ってきた魚をそのまま同店に持ち込むこともあり、捕れた魚を安く提供する日もある。今後は船橋の特産品を使ったオリジナルメニューも考案していきたい」と話す。「客層は女性のグループの割合が高く、一人でも気軽に入れる店作りが今後の目標」とも。

 営業時間は15時~23時(金曜・土曜は翌1時まで)。

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