プレスリリース

9、10月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手が決定!

リリース発行企業:スカパーJSAT株式会社

情報提供:

 スカパー! は、プロ野球を盛り上げるべく、2012年よりセントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー! サヨナラ賞」に協賛しています。本賞は月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手を両リーグから1名ずつ選出し、スカパー! よりトロフィーと賞金30万円をお贈りするものです。
 10月21日(水)、月間「スカパー! サヨナラ賞」9、10月度の受賞選手に、セ・リーグは大山 悠輔選手(阪神タイガース)、パ・リーグは山口 航輝選手(千葉ロッテマリーンズ)が発表され、各会場で表彰式が行われました。

【9、10月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手】


■受賞選手コメント

◆大山 悠輔選手(阪神タイガース)
 2ヶ月連続でこのような素晴らしい賞を受賞することができ、すごく嬉しく思います。DeNA戦の打席では、相手の中川投手が素晴らしいボールを持っているので、しっかりイメージを持って「まずは確実にコンタクトしよう」と臨みました。打球が切れずにフェアに入ってくれた安堵感もありましたが、何より投手陣をはじめチーム全員で粘り強く戦い抜いた末に、価値ある1勝を全員の力で掴み取れたことが一番の喜びです。
 自分自身が勝負強いとは全く思っていませんが、「勝ちたい」という執念だけは誰にも負けない気持ちで毎試合打席に立っています。いつも熱い声援を送ってくださるファンの皆様の支えがあったからこそ、ここまで戦い抜くことができました。チームのみんなと喜びを分かち合える瞬間をひとつでも多くお届けできるよう、これからも準備の質を高めて全力で挑みますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

◆山口 航輝選手(千葉ロッテマリーンズ)
 2ヶ月連続でこのような素晴らしい賞に選んでいただき、本当にありがとうございます。あの日は唐川さんの引退試合でしたし、前打席まで2併殺1三振と最悪の流れだったからこそ、打席の中で修正して「初球から甘い球を仕留めよう」と強い気持ちで臨みました。打った瞬間にスタンドインを確信した今年一番の手応えで、最高の形で大先輩を送り出す劇的な勝利を飾ることができて本当に興奮しました。
 今季4度のサヨナラ打を経験しましたが、ホームベースでチームメイトが待ってくれているあの最高の瞬間は何回味わっても格別です。熱い声援やタオルを掲げて背中を押してくださるマリーンズファンの皆様には心から感謝しています。アジアチャンピオンシップでも長打で貢献できるよう全力で戦いますし、年間大賞の授賞式も予定を空けて待っていますので、ぜひ投票をよろしくお願いします!

■受賞プレー概要

セントラル・リーグ 大山 悠輔選手(阪神タイガース)受賞3回目(2026年度8月以来)
 大山選手は、9月21日(月・祝)に阪神甲子園球場で行われた対横浜DeNA22回戦、2-2の同点で迎えた延長11回裏、一死走者なしの場面で、左翼席へ劇的なサヨナラ本塁打を放った。
 阪神は初回、森下選手の適時二塁打で幸先よく1点を先制、同点で迎えた3回にも森下選手の適時打で勝ち越すが、4回に再び追いつかれてからは両チームともあと一本が出ずに試合は延長戦へ突入。
 11回表、横浜DeNAは二死一、二塁のチャンスを掴むが無得点に終わる。球場全体の流れが変わったその裏、一死となり打席には大山選手。カウント0ボール1ストライクからの2球目、真ん中高めの変化球を完璧に捉え、快音を残した打球は左翼席への劇的なサヨナラ弾となった。負ければ首位陥落となる厳しいチーム状況を救う主砲の一打により、チームは首位の座を守ることとなった。
 大山選手は8月度に続き3度目の受賞となる。2012年制定の月間「スカパー! サヨナラ賞」において、2か月連続受賞は、2016年の6月度、7月度に受賞した北海道日本ハムのB.レアード選手以来2人目、セ・リーグでは初の快挙となった。

パシフィック・リーグ 山口 航輝選手(千葉ロッテマリーンズ)受賞2回目(2026年度8月以来)
 山口選手は、10月3日(土)にZOZOマリンスタジアムで行われた対福岡ソフトバンク25回戦、9回裏、無死走者なしの場面で、バックスクリーン直撃のサヨナラ本塁打を放った。
 千葉ロッテはこの試合、2回表に先制を許し、打線も福岡ソフトバンク先発・松本晴投手の前に、7回まで4安打無得点と抑え込まれ、なかなか得点の糸口をつかめない苦しい展開が続いた。それでも千葉ロッテ投手陣は3回以降、リーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクの強力打線に得点を許さず、反撃の機会を待つ。すると、8回裏、先頭の上田選手が右越えに球団通算8,500号となる節目の一発を放ち、試合を振り出しに戻した。
 そして、1対1の同点で迎えた9回裏、先頭打者として、今季3度のサヨナラ打を記録するなど、抜群の勝負強さを誇る山口選手が打席に入る。初球、外角への直球を力強く振り抜くと打球は勢いよくバックスクリーンを直撃し、自身今季4度目のサヨナラ打(2本目のサヨナラ本塁打)で接戦に終止符を打った。この日は唐川選手の引退試合でもあり、記念となる試合に花を添える最高の一打となった。
 山口選手の受賞は、2026年8月度に続き2度目(2か月連続)の受賞となる。

■月間「スカパー! サヨナラ賞」とは

 月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。スカパー! は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に贈られる賞として「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。

公式サイト:https://baseball.skyperfectv.co.jp/sayonara/

■スカパー! について

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・スカパー! 30周年特設サイト:https://www.skyperfectv.co.jp/30thanniversary/

■スカパーJSAT株式会社について

 スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。
 宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。
 メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。
 2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。





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