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船橋・新津田沼駅近くに「栄昇ラーメン」2号店 魚介系に特化

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あごだしラーメン

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 新京成電鉄新津田沼駅そばに「栄昇ラーメン匠」(習志野市津田沼1、TEL 047-429-8039)がオープンし4カ月がたった。

店舗外観(関連画像)

 同店は、同じく京成津田沼駅近くで12年間営業する「栄昇ラーメン」(津田沼2、TEL 047-493-6812)の2号店で、場所は「つだ沼そば」跡。店主の池田明さんが不動産屋から空き店舗情報の話があったのを機に、本店とは違った新しい試みをしたいとの思いから2号店を出店した。

 本店とは麺もスープも変え、「ワンステップ上」のラーメンを提供するという意味を込めて、名前に「匠」の文字を付けたという。

 スタッフは飲食業界で10年の経験を持つ店長の邱田さんをはじめ、社員4人とアルバイト2人。全員が「匠」オープンに合わせて集まった新メンバーになる。「皆、若手で声が大きいため『元気がいいね』『威勢がいいね』など、お客さんからよく声を掛けられる」と邱田さん。

 店内は前店を居抜きで使い、壁紙などの内装は自分たちの手作りで仕上げた。店舗面積は13坪。店内はカウンターのみの9席で、スペースは広めに取った。店内各所に植物や雑貨をディスプレーし、「いかにもラーメン店といった雰囲気にはしたくなくて、かわいい小物を飾り少しでも目で楽しんでもらいたい」と女性スタッフ。女性1人や家族連れなど幅広い層が来店するという。

 新店オープン直後から早くも行列ができ、メインの「あごだしラーメン」(700円)のほかに「煮干しラーメン」(650円)、「魚介豚骨ラーメン」(750円)、「しょっつるラーメン」、「節仕込みラーメン」、「魚だし塩ラーメン」(以上700円)を提供する。麺は国産小麦を使った特注で、スープも本店とは変えているが、本店と共通してファンの多い自家製メンマは来店者から好評。

 「いつでも元気いっぱいの接客と最高のラーメンをお出しする。本店とはまた違った『匠』の味をぜひ味わってほしい」と邱田さんは笑顔で話す。

 営業時間は11時~21時。

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