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京成船橋駅近くに日本料理店「割烹 源」 オリジナル日本酒も提供

右からオープンのきっかけを作った玉元弘次さん(店主の父)、齋藤さん

右からオープンのきっかけを作った玉元弘次さん(店主の父)、齋藤さん

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 京成船橋駅近く、船橋商工会議所の裏通りに日本料理店「割烹 源」(船橋市本町1、TEL 047-404-8811)がオープンして1カ月がたった。

店舗外観(関連画像)

 玉元裕太さんが店主を務める同店。店舗面積は約18坪。席数は、カウンター席9席、個室利用にも対応する座敷席8席。店名の「源」は、玉元さんの「元」が「げん」と読めること、鎌倉が好きで鎌倉にゆかりのある「源」にちなんで、「源(げん)」と名付けたという。

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 料理を手掛ける齋藤光智さんは、都内や千葉市内で日本料理人として長年の経験を持つ。「食器選びからこだわりを持っている」と話す齋藤さんは、「インパクトを与えるため、味だけでなく見た目にも楽しんでもらえるメニューを考えている」と話す。

 各客席には、「いらっしゃいませ お疲れ様です」と墨で書いたランチョンマットを敷く。齋藤さんが一枚一枚思いを込めて毎日筆で書いているという。
毎日通っても飽きないようにと、メニューは仕入れによって日替わりの物を多く用意する。コース料理(5,000円~1万円)は、アレンジの要望にも対応する。このほか、季節の新鮮な食材を使った一品料理も豊富にそろえる。

 ドリンクメニューは、来店客から人気という同店オリジナルの日本酒「手取川」(900円)をはじめ、生ビール、泡盛、ハイボール、サワーなどを用意する。

 齋藤さんは「日本料理店というと敷居を高く感じるかもしれないが、気軽に来てもらえるよう、来店客に満足してもらえるような店にしていきたい」と話す。

 玉元さんは「まだスタートしたばかりなので、今後はいけすも活用したり、デザートも用意したり、地域のみなさんにも楽しんでもらえるような店作りをしていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~23時。日曜・祝日定休。