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船橋・本町に「高級感」を打ち出した和風バル 「大山鶏」の鶏料理をメインに

 京成船橋駅から徒歩数分の山口横丁沿いに2月2日、「焼鳥酒場 本田商店」船橋店(船橋市本町4、TEL 047-409-2013)がオープンした。

店内の様子(関連画像)

 白木調の落ち着いた空間の店内は、和風モダンでスタイリッシュさを打ち出している。4人掛けテーブル7卓にカウンター11席、テラスには4人掛けテーブル2卓を用意。黄金の茶室をイメージしたという8人掛けテーブル1卓がある個室には、個々の椅子にそれぞれ違った和柄の布が施され、壁には伊藤若冲の「紫陽花(あじさい)双鶏図」が描かれている。

 店長の瀧口弘之さんはそれまで津田沼本店の店長で、船橋店オープンに合わせ異動。「カッコイイ大人のたまり場」というコンセプトを掲げ、高級感を前面に打ち出した店舗経営をしている。

 メイン料理の鶏は「大山鶏」を使用。「大山鶏」は鳥取県の豊かな自然で育ち、低脂肪で野生的な鶏本来のうま味があるという。「もも肉を骨付きのまま自家製のデミグラスソースで煮込んだ『本田商店のチキン煮込み』(599円)や脂身が多くフォアグラのような食感の『白レバー』(199円)が自慢」と瀧口さん。

 凍らせたレモンを使った「フローズン塩レモンサワー」などアルコールを各種そろえ、季節ごとにワインや宴会のコースメニューも変えているという。

 瀧口さんは「内装や料理で高級感を出している。人と人が集う場所なので、接客・サービスによる居心地の良さで、さらに高級感を堪能いただければ」と笑顔で話す。

 営業時間は17:00~翌1:00(金曜・土曜・祝前日翌5:00)。

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