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船橋市内の街区表示板がイラスト付きにリニューアル 県内3例目

付け替え作業現場に登場した「船えもん」

付け替え作業現場に登場した「船えもん」

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 船橋市で3月27日、ローマ字表記やイラスト付きの「街区表示板」付け替え作業が始まった。

新しいデザインの街区表示

 本町1・2丁目、湊町1・2丁目を対象に162枚を3月30日までにリニューアルする。付け替え作業初日の3月27日は船橋産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん」も作業現場に駆け付けた。

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 「街区表示板」は、現在地が確認できるよう住所を表記したもので、電柱などに設置している。昭和40年代に設置された表示板も多く、老朽化により景観を損ねるだけでなく、危険な場合もあるため、順次付け替えを行っているという。

 船橋市ではより親しみやすく分かりやすい表示板にするため、今回デザインをリニューアルした。表示板にはローマ字表記と併せて、「船えもん」やスポーツ健康都市宣言シンボルマーク「汗一平・風さやか」を載せる。同市によると、表示板にイラストを使うケースは珍しいといい、千葉県内では3例目という。

 船橋市市民生活部の大谷忠一さんは「ローマ字表記により外国人にも理解してもらいやすくなったと思う」と話す。

 今後は老朽化が進んでいる箇所を優先しながら、年間300~400カ所を目安に変更していく予定という。