プレスリリース

C滑走路、新貨物地区に必要となる誘導路及び駐機場(エプロン)の整備に関する航空法に基づく申請等について

リリース発行企業:成田国際空港株式会社

情報提供:




 当社は、「成田空港第2の開港プロジェクト」として、滑走路等の整備を進めるとともに、新貨物地区等各種施設の再編等を推進しております。

 本日、C滑走路等の工事に関して、新たな完成予定期日を国土交通大臣あて届け出ました。
 また、新貨物地区に必要となる誘導路及び駐機場(エプロン)を整備することについて、航空法第43条に基づく空港等の変更許可申請を国土交通大臣あて行いました。
 
 「成田空港第2の開港プロジェクト」は、日本の国際競争力の強化、インバウンドの受入れ、国際物流ネットワーク構築の観点、また、空港と地域がともに発展していくためのエアポートシティ構想の実現のためにも非常に重要な事業です。
 C滑走路、新貨物地区等について、任意での用地取得の実現に向けて最大限の努力を行うことと並行して土地収用制度を活用することにより、2030 年代前半の供用開始を目指してまいります。

 【申請等の概要】 (下記図参照)
〇 C滑走路、誘導路、駐機場の完成の予定期日 :令和16(西暦2034)年12月31日
〇 誘導路の新設延長 :7,044m
〇 駐機場の新設面積 :823,664平方メートル


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