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「ふなばしセレクション」工業製品・工芸品部門決定-東武百貨店で販売会も

認定された商品を手にする4社の代表

認定された商品を手にする4社の代表

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 船橋市役所で12月12日、「ふなばしセレクション」第2弾の工業製品・工芸品に認証された4製品の認証書授与式が行われた。

「素晴らしい製品が船橋で作られている事を誇りに思う」と称賛する松戸市長

 「ふなばしセレクション」は、船橋ならではの優れた産品を「ふなばし産品ブランド」として認証し、ブランド化を進める取り組み。この取り組みは昨年から始まり、既に第1弾として加工食品11品が認証されている。

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 第2弾となる工業製品と工芸品では、応募32品の中から「船橋らしさ」「製造技術」「事業者の熱意」などの点から選考。最終審査で展示や製品の特徴、製造風景などをまとめた映像を参考に決定。11月26日のふなばし産品ブランド協議会で新たな4製品を認証した。

 今回認証したのは、オーダーメード革製品(かばん工房エンドウ)、音叉(ニチオン)、キャタピラン(ツインズ)、スナップボタンのホップ(丸山金属工業)の4製品。

 当日、ふなばしセレクションのマスコットキャラクター「目利き番頭 船えもん」も登場。「品質が良いだけではなく、製品の背景を見て決定した。新たな船橋ブランドとして確立してほしい」と津田憲一審査委員長から激励の言葉が送られた。

 「これだけ素晴らしい製品が船橋で作られている事を誇りに思う。市民だけでなく全国の人に自信をもってアピールできる」と松戸徹市長から称賛の言葉も。

 今回認証された製品は来年1月、東武百貨店船橋店1階入り口催事コーナーで、ふなばしセレクションの加工食品と共に展示販売会を予定している。開催期間は1月16日~22日。10時~20時。

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