リリース発行企業:Authense法律事務所

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今年も、グッドデザイン賞の受賞発表の時期を迎えます。
応募・受賞によってデザインやブランドが多くの人の目に触れる一方、知的財産の観点では、発表前後で必要な対応が大きく変わります。意匠権は原則として公開前のデザインであることが登録の要件となり、商標権は先に出願した者が優先される「先願主義」が採用されているため、公開後では選べる手立てが限られたり、第三者に先に出願されて名称変更を迫られたりするケースも実際に起こり得ます。
しかし、「出願すべきかどうかの判断が難しい」「意匠と商標、どちらで対応すべきかわからない」など判断に迷う場面が多く、対応が後回しになってしまうことも少なくありません。
そこでAuthense法律事務所(オーセンス法律事務所/東京都港区)は、9月9日(水)、グッドデザイン賞の主催団体である公益財団法人日本デザイン振興会と共催で、応募者・受賞者向けにセミナーを開催します。
今回登壇するのは、当事務所のグループ法人であるAuthense弁理士法人の弁理士2名です。Authense弁理士法人は、商標の権利取得や係争事案への対応に加え、企業の事業戦略に即した商標保護戦略のコンサルティングを提供しており、国内では年間約7,000件の商標出願をサポート、2021年から2024年まで商標出願件数で4年連続第1位となるなど、国内外のブランド保護に取り組んできました。
こうした実績を持つ同法人から、元特許庁意匠審査官であり、意匠制度とデザイン政策に関する知見を持つ外山雅暁弁理士と、企業の知財部門・ブランドマネジメント部門での実務経験を持つ西野吉徳弁理士が登壇します。それぞれの専門性を生かし、デザインを守り、ブランドとして育て、事業に活用するための知財戦略を解説します。
本セミナーは60分間で商標・意匠それぞれの基本と実務上のポイント、両者の使い分けを解説したうえで、残り30分を質疑応答にあてます。意匠・商標それぞれの専門弁理士に、その場で直接ご質問いただけます。なお、本セミナーは、東京ミッドタウン・デザインハブ内のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターで開催し、合わせてオンラインでも視聴可能です。
グッドデザイン賞を受賞された方、今後応募を検討されている方だけでなく、「これからデザインや商品を発表、公開する予定がある」「受賞後の権利活用について知りたい」「まずは知財の基本を押さえておきたい」という方にもご活用いただけるセミナーです。ぜひご参加ください。
グッドデザイン賞とは
1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承する、総合的なデザインアワードです。複雑化する社会において、課題の解決や新たなテーマの発見にデザインが必要とされ、デザインへの期待が高まっています。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごと(製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど)をデザインと捉え、その質を評価・顕彰しています。デザインの優劣を競う制度ではなく、審査を通じて新たな「発見」をし、Gマークとともに社会と「共有」することで、次なる「創造」へ繋げていく仕組みです。
【セミナータイトル】
デザインをリリースする前に知っておくべき知財の基本
~デザインをビジネスに活かすための『権利保護』とは~
【開催日時】2026年9月9日(水) 14:00~15:30
※ミッドタウン・デザインハブ会場は13:30から受付開始
【会場】オンライン(Zoomウェビナー)およびインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウンタワー5階・デザインハブ内)
【参加費用】無料
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【主催】
公益財団法人日本デザイン振興会
【共催】
Authense法律事務所
【セミナー内容】
1.【商標】応募・公開の場面で、商品名・ロゴをどう守るか
2.【意匠】デザインを公開する前、公開した後に、形・見た目をどう守るか
3.【クロストーク】意匠・商標の使い分け
4.質疑応答
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
【こんな方におすすめ】
・デザインや商品の発表・公開を控えている方
・グッドデザイン賞への応募を検討している方
・グッドデザイン賞を受賞し、権利の活用方法を確認したい方
・意匠権・商標権の基本を体系的に押さえておきたい方
・共同開発や外部協力者との権利関係を整理したい方
【登壇者】
Authense弁理士法人 弁理士 マネージングディレクター
外山 雅暁(とやま まさとき)氏 (日本弁理士会所属)金沢美術工芸大学大学院修了後、アーティストとしての活動を経て、2001年に特許庁へ入庁。意匠審査官としての経験を重ねた後、経済産業省デザイン政策室長補佐、特許庁国際協力課意匠政策班長、審判官などを歴任し、デジタル庁で行政サービスにおけるUX/サービスデザインの推進にも携わる。また、特許庁における「デザイン経営」プロジェクトの立ち上げメンバーとしても活動。
2025年よりAuthense弁理士法人に参画し、企業実務におけるデザイン活用の可能性を広げるべく、精力的に取り組んでいる。

Authense弁理士法人 弁理士 西野 吉徳(にしの よしのり) 氏 (日本弁理士会所属)学生時代に弁理士試験に合格。大手電機メーカーに勤務し、知財部門において商標・意匠・契約などを担当したのち、コミュニケーション部門のブランドマネジメントを担当。
2017年、特許事務所に転職し、外国商標業務を担当。2022年、はつな弁理士法人(現Authense弁理士法人)へ入所。特許事務所での商標権利取得経験、企業の知財部門及びコミュニケーション部門での経験から、商標権利取得、企業内商標管理及びブランディングという3つの分野に精通。
総合力を生かして、クライアントのブランド構築を強力にサポートしている。

法務の人手不足を解消する「法務クラウド」
Authense法律事務所が提供する「法務クラウド」は、法務人材の急な退職や人手不足でお困りの企業に、有資格者である弁護士を即アサインする法務人材アウトソースサービスです。企業法務経験を持つ弁護士が法務部の一員として業務を直接担当します。お問合せから通常2週間で開始可能で、1ヶ月のスポット利用にも対応。柔軟かつ実効的な法務アウトソースサービスを提供し、企業のニーズにお応えします。
法務クラウドのサービス内容:https://www.authense.jp/komon/pickup/outsourcing/
AIで分析!日本の感情、今は何色?
Authense法律事務所は、感情に敏感でありたいという思いから、”今”世の中が興味を抱いているニュース、社会感情についてAIで分析し、3時間おきにWEBサイトを更新しています。あなたの感情は、今は何色ですか?
WEBサイト:https://www.authense.jp/focus-on-emotions/

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【Authense法律事務所とは】
「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、プロフェッショナルサービスを幅広く提供する総合法律事務所です。2005年の創業以来、グローバル企業、上場企業、国内を代表する大手企業や市場をリードする成長企業を中心に、IPOを目指すスタートアップまで、幅広い業種・業態の皆さまにリーガルサービスを提供しています。
合わせて遺産相続・離婚や刑事事件といった個人法務にも注力。幅広い依頼者に対し、Authense Professional Groupに参画する税理士法人、弁理士法人、社労士法人、司法書士法人、コンサルティング会社と連携し、包括的なワンストップサービスを展開しています。
現在、グループ全体の人員は409名。Authense法律事務所は、弁護士104名、パラリーガル・コーポレートスタッフを含む総勢327名の体制で、依頼者の皆さまに寄り添い、期待を超えるリーガルサービスを提供し続けています。
日本最大級の法律相談ポータルサイトを運営し、クラウドサインを生み出した弁護士ドットコム株式会社を、代表弁護士の元榮太一郎が創業後、東京証券取引所プライム市場に上場する企業へと成長するまでインキュベーションした法律事務所としても知られるAuthense法律事務所。今後もGroup相互の相乗効果を発揮し、従来のリーガルサービスにとらわれない新しいサービスを生み出していきます。
Authense法律事務所
概要
法人名称:弁護士法人Authense法律事務所(第二東京弁護士会)
代表弁護士:元榮 太一郎
設立:2005年1月15日
所在地:〒107-6222 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウンタワー22階
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