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船橋市内にも大雨の影響で走行不能車放置多数 市内各所で立ち往生

海老川沿いに走行不能車両

海老川沿いに走行不能車両

 8月13日から14日にかけての大雨から一夜明けた14日、船橋市内各所を取材で回ったところ、道路脇などに走行できなくなったと見られる車両が複数残されていた。現場では「故障」と表示された車両も確認され、冠水の影響が残る道路を避けながら徐行する車の姿も見られた。

船橋市南部エリアでの被害が多数

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 海老川近くの公道では、冠水による故障で走行不能とみられる4~5台の車があり、ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2)付近にも同様に多数の車が見られた。船橋駅周辺では、総武線を南北にくぐり抜けるアンダーパスで冠水する傾向が多く、ここでも同様に走行不能になった車両が見られた。

 市町村道や千葉国道事務所が直接管理する国道にも多数の車両が残されており、14日16時時点でも県内全体での被害台数は把握できていないとしている。

 県内では担当部署や災害協定を結ぶ建設業者が特殊機器などを使い、道路上の車両を路肩などへ移す作業を進めているという。船橋市内でも当面、道路上に残された車への注意が必要になる。

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