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鎌ケ谷にキャンプ場「シェルターベース」 船橋の企業が開設、初心者向けプランも

広々としたキャンプサイト=鎌ケ谷にキャンプ場「シェルターベース」

広々としたキャンプサイト=鎌ケ谷にキャンプ場「シェルターベース」

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 鎌ケ谷に2月1日、オートキャンプ施設「shelter base(シェルターベース)」(鎌ケ谷市軽井沢、TEL 047-404-7768)がオープンした。経営は、かばんや財布などの総合メーカー「カワヨシ」(船橋市高根町)。

有名ブランドのキャンプグッズがレンタル可能=鎌ケ谷にキャンプ場「シェルターベース」

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 同施設の敷地面積は2800坪で、45サイトを用意。芝生サイトやウッドデッキサイト、ソロサイト、ペット同伴サイト、トレーラーサイトを備える。全サイトAC電源付きで、Wi-Fiも利用可能。冬でも利用しやすいよう洗い場は温水の利用が可能で、トイレ室内は冷暖房も完備。温浴施設「さわやかプラザ軽井沢」も隣接している。

「初心者でも安心の本格キャンプを体験」をテーマに掲げ、人気ブランドのテントや道具をレンタルして手ぶらで楽しめるプランも用意。日帰りのデイタイムプラン(11時~17時)とナイトタイムプラン(17時~21時)もあり、昼も夜も気軽にバーベキューを楽しめるようにする。

 施設長の岡崎貴広さんは「もともとキャンプが好きで。カワヨシで20年働く中、いつかキャンプ場で働きたいという思いがあり、社長も同じ思いがあったことから今回オープンすることになった」と経緯を話す。

 設計を務めた堀川設計舎(市川市)の堀川成良社長は「ここはもともと梨畑だった場所。周りをスチールのフェンスとウッドフェンスで囲むことで周りからの視覚が遮られ、非日常を感じられる。実際オープン前にキャンプをしたが、夕焼けと星空が素晴らしく、至極の時間だった」と話す。

 利用客からは「たき火を囲んで仲間と食べたり飲んだりできて楽しかった」などの声が寄せられているという。

 「どなたでも気軽に遊びに来てほしい。キャンプをやってみたいけどやったことのない方でも『またやりたい』と思える場を提供する」と岡崎さん。「今後は施設内にクラフトができる場所や遊び場の設置も考えている。キャンプ用品の開発なども取り組みたい」とも。

 水曜定休。

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