リリース発行企業:株式会社ドットラインホールディングス

医療・福祉で千葉県内の拠点数No.1※を展開する株式会社ドットライン(本社:千葉県千葉市)が、医師監修の1対1の児童発達支援専門教室「ドットジュニアパーソナル」を千葉市内に2教室、9月に稲毛駅前教室と10月に鎌取駅前教室を新規開設します。
子どもの発達は、同じ年齢であっても、得意なことや苦手なこと、必要となる支援は一人ひとり異なります。児童発達支援の現場では、お友達との遊びや集団活動を通じて、社会性やコミュニケーション力を育むことが大切である一方、ことば、運動、認知、日常生活動作など、特定の課題に対しては、一人ひとりの発達特性に合わせた個別的な支援も重要となります。ドットラインではこれまで、児童発達支援・放課後等デイサービス「ドットジュニア」を千葉県内で展開し、多くのお子さまとご家族の支援に携わってきました。その中で培ってきた療育のノウハウを生かしながら、言語聴覚士・理学療法士・作業療法士などの専門的な視点を組み合わせ、さらに一人ひとりの課題や成長に深く向き合うために新たに誕生したのが、個別指導型の児童発達支援「ドットジュニアパーソナル」です。
ドットジュニアパーソナルの5つの特徴
特徴1. 「ことば」と「からだ」の専門家による「全方位型プログラム」

ドットジュニアパーソナルでは、医療・福祉事業を多方面で展開するドットラインだからこそ実現できる、専門職連携による「全方位型」の個別療育を提供します。言語聴覚士・理学療法士・作業療法士など、それぞれの領域の専門職が常勤し、連携しながら、ことば・運動・日常動作など、一人ひとり異なる発達の悩みに向き合います。発語やコミュニケーション、身体の使い方、姿勢、手先の動き、日常生活動作などの課題を多角的に捉え、お子さまの発達段階や得意・苦手に合わせて、専門職の知見を組み合わせたオーダーメイド型のプログラムを提供します。
特徴2. 最先端機器とオリジナル遊具で運動の基礎能力を育む!
トップアスリートも愛用する最先端の3Dソフトと、五感を刺激するオリジナル遊具を通して、遊びながら「見る力」「身体感覚」「集中力」など、運動や日常生活につながる基礎能力を育みます。
? 知覚・認知能力を高める最先端ソフト「ニューロトラッカー」

日常生活や運動において、周囲の状況を捉え、必要な情報に注意を向ける「見る力」は大切な要素のひとつです。ドットジュニアパーソナルでは、脳神経科学の研究を背景に開発された3Dソフト「ニューロトラッカー」を導入。立体空間の中で複数の対象を目で追うトレーニングを通じて、視覚認知や注意力、集中力など、さまざまな活動の土台となる力を育みます。専門のビジョントレーナーが一人ひとりに合わせてサポートし、楽しみながら取り組めるプログラムを提供します。
? 五感を刺激し身体感覚を高める「パーソナル・アスレチック」

運動が苦手なお子さまでも、遊びながら自然に身体を動かせるオリジナルの複合遊具です。ボルダリングやターザンロープ、ぶらんこ、鉄棒、滑り台など、さまざまな動きを引き出す機能を一つに集約。ドットジュニアパーソナルでは特大サイズを設置し、登る・ぶら下がる・揺れる・滑るといった多様な動きを通じて、バランス感覚や身体の使い方、筋力など、運動の基礎となる力を楽しみながら育みます。
特徴3. 現役プロバレーボール選手が運動の楽しさを直接伝える


ドットラインがオーナーを務めるプロバレーボールチーム「千葉ドット」の現役選手が、運動プログラムを作成し、指導にも参加します。現役アスリートならではの視点から身体の使い方を教え、お子さまの発達段階に合わせながら無理なく楽しく運動に取り組めるようサポートします。「できた!」という成功体験を重ねることで、運動の楽しさだけでなく、新しいことに挑戦する気持ちや自信も育んでいきます。
特徴4.「個別で育み、集団で生かす」一人ひとりに合わせた発達支援
お子さま一人ひとりの発達段階や得意・苦手に合わせて、「ことば」と「からだ」の専門職が作成したオーダーメイド型のプログラムを提供。遊び感覚を大切にしながら、楽しんで「できること」を少しずつ増やしていきます。
さらに、異年齢のお子さまとの遊びやゲームを通じて、社会性や集団の中で過ごす力を育むドットジュニアの「多機能型教室」の併用も可能。千葉県内47拠点、約2000人の支援実績を誇るドットジュニアだからこそ、お子様の可能性を確実にひろげていきます。
特徴5. 就学後も、就労時も安心。ドットラインの「一生まるごと支援」

株式会社ドットラインは、医療&福祉の拠点数 千葉県No.1※を誇り、千葉県を中心に、児童発達支援・放課後等デイサービス、就労支援、障がい者グループホーム、訪問診療・訪問看護、ナーシングホームなど幅広いサービスを展開しています。未就学期の発達支援から、就学後の放課後等デイサービス、卒業後の就労支援、さらに将来必要となる住まいや医療・介護まで。ライフステージに応じた支援をワンストップでつなぐ「一生まるごと支援」を強みに、お子様の成長や自立、その先の暮らしまで長く寄り添います。ドットラインは、医療・福祉の垣根を越えた幸せを「はぐくむ」成長のインフラ事業を通じて、地域で安心して暮らし続けられる仕組みづくりに取り組んでいます。
※東京商工リサーチ調べ(2021年9月時点) 調査対象:千葉県に本社を有する社会福祉法人以外の株式会社
<監修医師紹介>あおきクリニック院長 青木悠太氏

あおきクリニック院長、昭和大学発達障害医療研究所兼任講師。
児童精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医。
経歴:東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学部附属病院初期臨床研修・東京大学医学部精神神経科後期臨床研修修了。キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所(英国)、ヴェローナ大学 (イタリア)で地域精神医療を学ぶ。東京大学大学院にて博士(医学)取得。日本学術振興会海外特別研究員としてニューヨーク大学(米国)にて博士研究員を務める。著書に『発達障害・グレーゾーンの「子どもの脳」にちゃんと伝わる「声かけ変換」』などがある。
(あおきクリニック https://www.aoki-clinic.tokyo/)