多死社会に突入した今、さまざまな視点で死生観をひらいていく音声メディアを開始 |循環葬(R) RETURN TO NATURE
リリース発行企業:at FOREST株式会社
情報提供:
at FOREST株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役/CEO:小池友紀、以下:at FOREST)が運営する循環葬(R)?「RETURN TO NATURE」は、音声メディア「はじまりは循環葬」を開始し、Spotify・Apple Podcastsで配信中です。
開始の背景
核家族化や地域とのつながりの希薄化が進む中、死や弔いについて語り合う機会そのものが、日常から失われつつあります。「死」は誰にでも必ず訪れるものでありながら、その問いを誰かと語り合う場は、今の社会に多くありません。
at FORESTは、「森と生きる・森に還る・森をつくる」を合言葉に、墓標も何も残さず、専門家監修のもとご遺骨を森林に埋葬する循環葬(R)を通じて、「おわり」を「はじまり」と捉え直す生き方を提案してきました。
この生き方を、対話そのものが届けられる"音声"というフォーマットでも伝えたいと考え、新たなメディアを始めました。"死生観"というタブー視されがちなテーマも、対話形式・"ながら時間"であれば、自然に耳を傾けていただけるのでは、という想いからです。
お盆を終えたこの時期、「おわり」を「はじまり」と捉え直す生き方を、あらためてお届けします。
循環葬(R)?RETURN TO NATUREは、「森と生きる・森に還る・森をつくる」を合言葉に、墓標も何も残さず、土壌学の専門家監修のもとご遺骨を森林に埋葬するサービスです。放置林を再生させた森を拠点に、誰にでも訪れる“死”を森づくりにつなげ、豊かな自然を未来世代に遺す、お墓の新たな選択肢を提案するとともに、人生の終わりを入り口に、今と未来を見つめ直すイベントを開催しています。また、売上の一部を森林保全団体に寄付することで、循環葬(R)?RETURN TO NATUREのメンバーが増えれば増えるほど、豊かな森が広がる仕組みをつくり、サポートしています。